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セーフティステーション(SS)活動とは、コンビニエンスストア(CVS)がお客様への良質な商品・サービスの提供に加え、地域の皆さん・国・地方自治体のご協力のもと、社会的責任の一環として「安全・安心なまちづくり」並びに「青少年環境の健全化」へ取り組む自主的な活動です。
1. 地域社会(住民・顧客)の安全・安心への貢献
2. 地域社会とのコミュニケーションの確立
3. コンビニエンスストアの社会的責任への貢献
4. 日常業務へのセーフティステーション活動の取り込み
(防犯・防災対策)
1. 自主防犯(強盗・万引き等の防止対策)体制の強化
2. 緊急事態(災害・事故・急病人等)に対する110番・119番通報
(安全対策)
1. 女性・子供の駆け込みへの対応
2. 高齢者・身体障害者の方への買い物のお手伝いと連絡
3. 地域顧客への安全情報の発信、提供
1. 未成年者への酒類・たばこの販売禁止
2. 18歳未満者への成人向け雑誌の販売・閲覧禁止
3. 少年・少女非行化の防止(『近隣住民の迷惑となるたまり場化』等の防止)
<未成年者に対する酒類・タバコの販売禁止 告知>
未成年者の飲酒・喫煙禁止法に基づき、酒類・たばこの販売時に未成年者と思われるお客様に対して、年齢確認が出来る「身分証明書」の提示協力及び提示いただけない場合や未成年者のお客様には酒類・タバコの販売をお断りする告知をレジ周り、酒類・タバコ売場に提示。
・レジ周り ![]() |
・酒売場 ![]() |
<18歳未満者に対する成人向け雑誌の閲覧・販売禁止 告知>
都道府県及び市町村の青少年健全育成などの条例・規則に基づき、成人向け雑誌は専用什器により一般雑誌と区分陳列。また閲覧・販売時に18歳未満者と思われるお客様に対して、年齢確認が出来る「身分証明書」の提示協力と提示いただけない場合や18歳未満者のお客様には対する成人向け雑誌の閲覧及び販売をお断りする告知を雑誌売場に掲示。

1. 店舗周辺の清掃徹底
2. 地域住民との交流、連携の強化
具体的なセーフティステーション活動例等を
(社)日本フランチャイズチェーン協会(JFA)で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧下さい。