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社会貢献活動

NPO団体への支援活動

人道支援を目的として「JHP」「ファミリーハウス」 2つのNPO団体を支援

サークルKサンクスでは、企業活動から得られる利益の一部をNPO(特定非営利活動法人)に寄託することにより、幅広い分野で社会貢献活動を展開しています。現在、人道支援を目的として2つのNPO団体へ寄託し、その活動を支援しています。

  • JHP・学校をつくる会
  • ファミリーハウス

JHP・学校をつくる会

「JHP・学校をつくる会」は、カンボジアを中心に学校の建設や修復、教育支援などを行う国際協力NGOです。認定NPO法人の認定も受けています。

サークルKサンクスでは、2003年度にカンボジアでの学校建設支援を始めて以来、2011年度までに、9つの小中学校で合計16棟の校舎建設の支援を行ってきました。2011年度も、加盟店と共に行う社会貢献活動として、学校の建設支援を行いました。建設支援に貢献した10店舗の店舗名がプレートに刻銘され、校舎に設置されています。
サークルKサンクスが建設を支援した小中学校では、2012年3月現在、約7,300人の生徒が学習をしています。

JHP・学校をつくる会

<2011年度アンロントン中学校>

<これまでに支援した小中学校>

  学校名 贈呈式年月 生徒数
1 プノントーティエ小学校 (校舎2棟) 2004年1月 446人
2 オーリャンアウ小学校 (校舎2棟) 2005年1月 963人
3 ベンカック中学校 (校舎2階建て1棟) 2006年2月 294人
4 オングロン中学校 (校舎2棟) 2007年2月 426人
5 ストゥントゥルー中学校 (校舎2棟) 2008年2月 572人
6 スワイロミエット中学校 (校舎2棟) 2009年2月 291人
7 カーポー小学校 (校舎2棟) 2010年3月 491人
8 ジャヤバルマン4中学校(校舎2棟) 2011年2月 3,310人
9 アンロントン中学校(校舎2棟) 2012年2月 513人
合計 9校・17棟   7,306人

※生徒数は、2012年3月15日現在

<カンボジアに学校ができるまで>

1. 各地域・学校から校舎建設の要望が送られてきます
「校舎がなくて青空教室で授業をしている」「教室数が足りない」など、カンボジア各地から校舎建設の要望がJHP・学校をつくる会に送られてきます。

2. 現地で現状調査を行います
要望の中から緊急性の高い何校か選び、現地へ赴いて現状を調査します。学校関係者だけでなく、校区の地域住民にもインタビューして、優先順位を決めます。

3. 地域の協力体制の確認など地域住民と事前協議を行います
学校は子どもたちのためだけでなく、地域のためにあります。なるべく地元業者を雇用するために、建設前協議では学校・地域住民の協力がどれくらい得られるかを確認し、新校舎の建設場所、建設後の維持・管理に関しても話し合います。

4. いよいよ学校が建設されます
土台の工事から始まり、壁や屋根など、子どもたちが安心して勉強できる校舎が建設されます。同時に、校舎の他にトイレや井戸など、勉強だけでなく生活に必要な設備もつくられます。完成するまでに、約半年から1年がかかります。

5. 待望の校舎が完成し、子どもたちは楽しく勉強をします。
新しい校舎での授業がはじまり、子どもたちは語学や音楽、美術などを学びます。
JHP・学校をつくる会では、学校が長く使えるように、完成した後も定期的に校舎のメンテナンスの助言を行っています。

他のNPO団体への支援活動はこちら

ファミリーハウス

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