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コンプライアンス態勢

コンプライアンス態勢への取り組み

当社では、業務の中でコンプライアンスを実践していくために、職場環境の整備や従業員の教育を推進しています。

コンプライアンス態勢の構築

当社のコンプライアンス態勢の考え方は、法令遵守はもちろんのこと、社内規程の遵守、関係官庁の指導や企業倫理、社会道徳に照らし、ステークホルダーより支持を得られる判断と行動を選択するものです。そのため、従業員のコンプイライアンスに係る教育を実施しております。

※当社では、単に仕組みがあるということではなく、仕組みが正しく機能している状況を表現するため文字表記を「態勢」としています。

コンプライアンスに係る教育について

従業員のコンプライアンスに対する意識を高めるために、各種の従業員教育等を実施しております。

1. eラーニングによる全従業員への啓蒙活動
2007年度、3回実施(8月、12月、2月)
2008年度、2回実施(8月、11月)
2009年度、3回実施(8月、11月、12月)
2010年度、2回実施(9月、11月)
2. 社内報への「コンプライアンスニュース」連載
2006年10月より2008年7月にわたり連載し、毎号テーマを変え、従業員の理解促進を図っています。
3. 入社時社内研修時に「ESコール」窓口の案内

「ESコール」「CSコール」窓口

2006年4月「公益通報者保護法」に対応するために、法律、企業倫理違反や社会道徳の欠如に対する社内通報制度として、「社内通報規程」を整備するとともに、社内通報窓口「ESコール」を設置し、運用しています。また、当社との委託先食品工場には、「CSコール」窓口の案内ステッカーを掲示して、食品の安全と安心についての情報を得られるように監視しております。これらによって、通報者の保護と組織の職場環境の最適化に努めています。

1. ESコール
社内で法令、行動指針、規程違反及び倫理、道徳に対する判断ミスや職場環境の悪化が顕在化した場合に連絡する窓口です。伝達機能や判断ミスの機能改善を図っています。
2. CSコール
当社のプライベートブランドの商品を製造していただいている工場より、食品の「安全」・「安心」に関する情報を収集する窓口です。

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