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法令や取引所の要請に沿った情報開示を行うことはもちろんのこと、当社は上記3つのIR活動の目標を達成するために、決算情報だけでなく月次でも営業報告を行うなど、木目細やかな情報をホームページでタイムリーに配信しております。さらに日本語に加え、英語での開示も行い、すべての市場参加者に公平でありたいと考えています。
機関投資家・アナリストの皆様にはIR担当者が対応する一方、株主・個人投資家の皆様にはわかりやすさを重視した株主通信を通じて、さらに海外の投資家の方々には英文のアニュアルレポートを通じて、それぞれの方に合ったスタイルによる情報発信で、当社への理解を深めていただけるよう心掛けています。また、必要に応じて経営者が直接国内・海外の機関投資家やアナリストとの面談に臨み、経営方針や戦略をご説明するほか、株主様からはアンケートを通じていただいた皆様の声を経営陣はもとより社内へも広く情報共有しております。こうしたIR活動で頂いた株主、投資家様のご意見は、当社の経営の参考とするほか、業績の向上や店舗での接客向上などに役立ててまいります。
開示内容については、当社のありのままの姿を理解していただきたいと考え、業界内での位置付けや同業他社との比較などの開示も積極的に行っています。また、合併や企業再編に伴う変化へ対応し、時系列での比較を可能にするなど、ただ単に法令で要請されている会計情報を開示することにとどまらず、より実体を反映した開示に努めてまいります。
当社は、社長をトップとし、社長直轄部署である広報IR秘書室において、室長を中心に総勢3名で年間を通じ下記のIR活動を行っております。
当社では、決算情報の漏洩防止と公平性を確保するため、原則として下記の期間を沈黙期間としています。この期間内においては、決算に関する質問への回答やコメントを差し控えることとしています。
ただし、この沈黙期間中に判明した業績見通しと既に開示した予想とが大きく乖離する場合は、適時開示規則に従い公表いたします。
サークルKサンクスのIRウェブサイトには将来の業績に関する情報が記載されていますが、これらの記述は各資料作成時点において入手可能な情報から得られた株式会社サークルKサンクスの経営者の判断に基づいています。実際の業績は、様々な要因により見通しと異なる可能性があることにご留意下さい。
なお、当ウェブサイトはサークルKサンクスに対するご理解を深めていただくことを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定は、投資家ご自身の判断において行われるようお願いいたします。
当ウェブサイトの内容については細心の注意を払い掲載をしていますが、内容に誤りがあった場合や、第三者によるデータの改ざんがあった場合等に関して、当社は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。
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