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5,548店
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2012年2月期(以下、当期)においては、新店投資効率の改善を重点課題として、出店ポイントの精査とともに賃料や建設費の削減により店舗収益性を重視した出店を行いました。また、複数店経営優遇制度の活用により加盟者の多店舗出店を促進することで、質の高い店舗網の構築に努めました。さらに、当期より「ミニ店舗」フォーマットによる店舗展開に着手し、投資コストの抑制とともに品揃えを絞り込み、駅構内などの閉鎖商圏への出店を推進しました。これらの結果、当期の出店数は360店、閉店数は264店となり、期末店舗数は2012年2月21日付で連結対象から外れた株式会社99イチバの店舗数63店を除き、5,548店となりました。

9,798億円
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1,877億円
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当期においては、東日本大震災発生後、東北地域を中心に復興需要が見られたほか、2010年10月の増税値上によるたばこ売上増加も寄与しました。また、ファーストフードや惣菜などのいわゆる「中食」商品や、デザート・カウンターフーズなど主力オリジナル商品の売上も好調を持続しました。これらの結果、当期の既存店売上高前年比(単体ベース)は3.1%増となり、当社、連結エリアフランチャイザー6社ならびに株式会社99イチバを合わせたチェーン全店売上高は9,798億1千5百万円(前期比6.1%増)となりました。
219億円
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営業総利益は、売上の好調によるロイヤルティ収入の増加により前期比2.1%増となりました。一方、販管費については、連結子会社数増加の上乗せがあったものの、店舗賃借料のコントロール、自営店関連経費の削減などに努めた結果、前期実績を0.6%下回りました。この結果、営業利益は前期比18.2%増となり、2期連続の増益を達成しました。

213億円
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営業利益の増加に伴い、経常利益も前期比22.1%増の213億3千8百万円の大幅増益となりました。さらに、当期純利益については、減損損失や、資産除去債務・震災関連損失などの特別損失を85億3千7百万円計上したものの、株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアとの和解に伴う和解金の受入れなどにより特別利益が26億8千2百万円となったことから、前期比30.9%増の93億7千8百万円となりました。

1,427億円
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2,575億円
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純資産
6.7%
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(単位:店、百万円)
| 2008/2期 | 2009/2期 | 2010/2期 | 2011/2期 | 2012/2期 | 2013/2(計画) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出店 | 339 | 312 | 316 | 325 | 360 | 379 |
| 閉店 | 488 | 287 | 277 | 282 | 264 | 255 |
| 期末店舗数 | 5,238 | 5,263 | 5,302 | 5,445 | 5,548 | 5,672 |
| チェーン全店 売上高 |
902,423 | 940,232 | 902,318 | 923,185 | 979,815 | 981,560 |
| 営業総収入 | 206,373 | 213,398 | 194,142 | 192,304 | 187,799 | 164,630 |
| 営業利益 | 21,095 | 23,009 | 15,199 | 18,571 | 21,957 | 22,500 |
| チェーン全店 売上高 営業利益率 |
2.3% | 2.4% | 1.7% | 2.0% | 2.2% | 2.3% |
| 経常利益 | 19,470 | 22,566 | 14,607 | 17,477 | 21,338 | 21,500 |
| 当期純利益 | 8,579 | 9,435 | 5,554 | 7,165 | 9,378 | 10,200 |
| 総資産 | 218,821 | 222,305 | 224,843 | 240,027 | 257,585 | - |
| 純資産 | 124,631 | 130,656 | 132,831 | 136,672 | 142,782 | - |
| 自己資本比率 | 57.0% | 58.8% | 59.1% | 56.9% | 55.4% | - |
| 自己資本 当期純利益率 (ROE) |
7.0% | 7.4% | 4.2% | 5.3% | 6.7% | - |