
サークルKとサンクスの2つのチェーンの「統合」「一体」が基本コンセプトです。「
」と「
」と「
」の3つのマークを1つのマークとして「一体感」をあらわしています。
- (1)円は地域社会を象徴し、円を赤にすることで、地域と密接な関係でいたいという願いがこめられています。
- (2)赤いアーチは2つのチェーンを結びつける「統合」を意味するだけでなく、「(株)サークルKサンクス」のこれからの改革や、挑戦、強さ、成長といった前向きな姿勢に対しての躍動感を表現しています。
- (3)文字の先端や角に丸みをつけることによって親しみやすさをあらわしています。

- 1.チェーンロゴについて
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▲サークルKの基となった食料雑貨店
サークルKの歴史は、米国ザ・サークルK・コーポレーションの創始者が、テキサス州で食料雑貨店「Kay's Drive-In Grocery Store」の3店舗を1951年に入手したことから始まりました。
- 店舗数が10店舗に達した1957年、アリゾナ州へ進出するにあたり、新たなロゴマーク「
(サークルK)」が考案されました。
当時、アメリカ西部で盛んだった牛の放牧をヒントに、「Kay's・・・」の頭文字「K」を○で囲み、牛の所有者を示すための「焼印」を連想させるデザインとしたのです。
- 2.カラーデザインについて
- サークルKのイメージカラーである赤、オレンジ、紫は、その後、テキサス州からアリゾナ州へ本社を移転した後につくられたもので、アリゾナ州の夕日の風景(紫=大地、赤=山の端、オレンジ=空)をイメージしています。
- 3.1号店オープン
- 日本では1979年、ユニー株式会社がザ・サークルK・コーポレーションとライセンス契約を締結し、翌年の1980年3月、名古屋市天白区に国内1号店をオープンいたしました。
- 尚、1993年11月、当社は米国・ザ・サークルK・コーポレーションとの間で、「商標およびその他の知的財産権売買契約」を締結し、日本国内における「サークルK」等の商号、商標を買収いたしました。
- 1.チェーンロゴについて
- 「サンクス」の名前は、太陽のようにあたたかく、明るい店作りと「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて、太陽の「SUN」と「Thanks」をかけて作られました。

- 看板としても使用されている「SUN」と「US」の間に、靴を履いて帽子をかぶっている「K」が陽気に歩いているように見えます。
これは、「お子様でも安心してご利用いただけるお店」を表しています。
- 2.カラーデザインについて
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- 1:「赤」と「黄色」は太陽の明るさと暖かさをイメージし、お客様へ心温まる、愛と親しみのある親切なお店を表しています。
- 2:「白」は清潔で、しかも清掃の行き届いたお店を表しています。
- 3:「緑」は品切れがなく、新鮮で、しかも安全を意味しており、鮮度管理が徹底され、お客様が安心してご利用いただけるお店を表しています。
- 3.1号店オープン
- 1980年11月に宮城県仙台市に1号店をオープンしました。

サークルK1号店

サンクス1号店

