2004年10月26日

  愛・地球博へのサークルK・サンクス店舗の出店について

 
株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)では、
来年3月から愛知県で開催される2005年日本国際博覧会(愛称:愛・地球博)の長久手会場に
サークルKおよびサンクス店舗を出店いたします。愛・地球博の来場者数は、開催期間中の合計でおよそ1,500万人が見込まれており、国の内外を問わず多くの方々に、サークルK・サンクスをご利用いただけるものと期待しています。

出店にあたり、愛・地球博のメインテーマ"自然の叡智"を踏まえ、会場運営計画の基本コンセプトの1つ、「3R」(リデュース・リユース・リサイクル)を受けて、店舗設計については、サークルK店舗において"リユースが可能な工法"で店舗を建築し、使用する資材等も地球環境への影響に配慮したリサイクル資材や設備(照明、冷機 等)などを採用しています。また、取り扱う商品については、サークルK・サンクス両店舗において、「健康」をテーマにカロリー・塩分を控えた博覧会店舗専用のお弁当を開発する計画となっています。商品の容器・パッケージにも生分解性プラスチックや紙容器を使用する予定で、愛・地球博のテーマに沿った店舗設計といたしました。
(*) 生分解性プラスチックとは、トウモロコシ、サトウキビ、さつまいもなどの澱粉から作られた植物由来のプラスチックで、空気中、地中、海水の中で微生物の働きにより分解されます。
 
店舗の概要
◆ サークルK愛・地球博店
1. 営業期間
2005年3月25日〜9月25日(185日間)
2. 場  所 長久手会場内 北ゲート付近
3. 営業形態 直営店舗
4. 営業時間 会場の開閉時間と同様
(〜4月25日/9:30〜21:30、4月26日以降/9:00〜22:00)
5. 店舗のコンセプト
  ・特徴
店舗は博覧会終了後、他の店舗にリユース(再利用)が可能な工法で建築し、使用する資材についても地球環境への影響に配慮したエコ資材・設備等を採用、環境負荷の少ない店舗としました。再利用が可能な店舗の鉄骨やアルミサッシュ、冷機設備、什器、備品、ゴンドラ、レジカウンター、店内の床タイルなどは、他の店舗で再利用する予定です(具体的な店舗・時期は未定)。
店舗の外観は従来店舗とは異なるウッド調とし、外壁のタイルにはガラス廃材等のリサイクル品を使用しており、庇(ひさし)も同様にリサイクルされた材料を使用しています。
店舗の内装では、省エネ型の蛍光灯や冷機設備等を採用、床材は農業・園芸用ビニルフィルムを再生したもので、接着剤を使用せずに配置するため全て再利用が可能です。
商品面では、環境に配慮した容器の使用や、健康をテーマとした博覧会店舗専用商品の開発などを計画しています。
6.店舗面積 約150u
◆ サンクス愛・地球博店(仮称)
1. 営業期間
2005年3月25日〜9月25日(185日間)
2. 場  所 長久手会場 西ゲート前
3. 営業形態 直営店舗
4. 営業時間 会場の開閉時間と同様
(〜4月25日/9:30〜21:30、4月26日以降/9:00〜22:00)
5. 店舗面積 約140u
   
この件に関するお問い合せ先
株式会社サークルKサンクス
広報IR環境室 広報
TEL:03-5635-3430 / FAX:03-5635-3436