2004月11月25日

病院施設内へのサークルKの出店について
12月1日(水)、サークルK近畿中央病院店を開店
〜サークルKの病院内への出店は初〜

 
株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、12月1日(水)、公立学校共済組合 近畿中央病院(兵庫県伊丹市、鈴木友和 病院長)の病棟1階に、サークルK近畿中央病院店を出店いたします。サークルKが病院施設内に出店するのは今回が初めてとなります。

当社では、住宅街やロードサイド、繁華街などの従来立地のほか、地下鉄・鉄道の駅構内や大学、病院などを新たな出店適地として考えております。今回、内外装から既存のコンビニエンスストアのカラーイメージを払拭し、病院内店舗のためのオリジナルデザインを考案、採用いたしました。

近畿中央病院は1956年に創設され、現在は15診療科と健康管理センターから成り、453床(うち人間ドック45床)を有する阪神地区の基幹病院の1つです。施設は外来診療棟(地上3階)と病棟(地上7階)で、病棟1階部分の既存の売店スペースを拡張し、新たにサークルKが出店いたします。店舗の内外装にグリーンを基調としたニューイメージを採り入れ、売場にはユニバーサルデザインを導入するなど病院内という立地特性に合わせた店舗設計となっています。

【店舗の概要】
店 舗 名 サークルK 近畿中央病院店
開 店 日 2004年12月1日(水)
所 在 地 兵庫県伊丹市車塚3-1 公立学校共済組合 近畿中央病院 病棟1階
有限会社なづな共済会
(代表:徳毛幸彦氏/主な事業:病院業務の受託、院内売店経営 等)
営業時間 7:00〜22:00(15時間営業)・年中無休
免 許 品 なし
店舗規模 床面積 105u、売場面積 91u
取扱商品 弁当、サンドウィッチなどのファーストフード類、ソフトドリンク、カップ麺、菓子などの食品のほかに、パジャマや下着類、スリッパ、タオルなどの入院用品やお見舞い用生花も取り扱います。
制  服 店舗のイメージカラー・グリーンに合わせて、通常のジャンパー形式の制服ではなく、グリーンのエプロンを着用します。
特  徴 ◆ 店舗デザインにニューイメージを導入
店舗の内外装は、病院内店舗という特性から、グリーンを基調としたニューイメージを導入しました。

◆ 売場にユニバーサルデザインを採用
・ 陳列棚の間の通路は、従来店舗よりも30cm程度広い1.5m(平均)を確保。車椅子の方にも無理無くご利用いただけます。
・ 陳列棚の角を丸くすることにより、接触事故を防止します。
・ 店舗入口はドアレスとし、幅も3mとしました。
・ 滑りにくい床材を使用し、足腰の弱い方の負担を軽減します。
・ レジカウンターの高さについて、標準よりも5cm低い75cmとしました。

◆ 電子マネーEdyカードの決済サービスを導入
病院職員専用のEdyカードを発行し、配布します。
※サークルK・サンクスでは今年7月より、愛知・岐阜・三重・静岡県のサークルKおよびサンクスと、北海道(道央・道南地区)のサンクスにおいて、Edy決済サービスを導入しています。来年4月には、サービス導入エリアを全国に拡大する計画です。
【サークルK近畿中央病院店 イメージ図】
 
この件に関するお問い合せ先
株式会社サークルKサンクス
広報IR環境室 広報
TEL:03-5635-3430 / FAX:03-5635-3436