2005年3月10日
【 愛・地球博ライセンス商品 】生分解性フィルムの包装容器を採用
オリジナル菓子『 自然はおいしい』シリーズの発売について
〜原材料には、愛知県産の小麦粉や抹茶を使用〜
 
株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、愛・地球博のライセンス商品として、オリジナル菓子『 自然はおいしい』シリーズ3アイテムを3月16日(水)、愛知・岐阜・三重県のサークルK・サンクス1,551店にて発売します。
同シリーズは、万博のメインテーマ"自然の叡智"に則り、地球環境への配慮をコンセプトにした商品で、トウモロコシなどの植物性原料を由来とする生分解性フィルム※(メーカー:東セロ株式会社 、本社 東京・中央区、内藤 兵衛社長)をパッケージ素材に採用しました。また、商品の原材料においては、博覧会の開催地・愛知県を産地とする抹茶と小麦粉を使用するなど、商品の発売により、愛・地球博をますます盛り上げてまいります。
※ 生分解性フィルムの説明については、下記をご参照ください。
 
◇ ◇ ◇ 商品の概要 ◇ ◇ ◇
シリーズ名 「自然はおいしい」
発売日

2005年3月16日(水) *数量限定販売

販売店舗 愛知・岐阜・三重県のサークルK・サンクス 1,551店舗
<サークルK 1,294店舗/サンクス 257店舗、1月末現在>
発売商品
@ 抹茶飴(150円・税込)
  愛知県産抹茶を使用。抹茶だけを練りこんで味付けたキャンディです。着色料、香料不使用。内容量:70g
A 抹茶チョコ(200円・税込)
  愛知県産抹茶を使用。抹茶をたっぷり使用し、風味豊かに仕上げたチップタイプのチョコレートです。内容量:70g
B バタークッキー(150円・税込)
  愛知県産の小麦粉を使用し、バターの風味たっぷりの一口サイズのクッキーです。膨張剤不使用。内容量:8枚
包装容器 植物由来の生分解性フィルム
包装容器 植物由来の生分解性フィルム
生分解性フィルムとは、トウモロコシやジャガイモなど植物を由来とする原料からできており、使用後は微生物によって水と二酸化炭素に分解されるプラスチックです。
生分解性フィルムは、現在までのところ農産物包装や手提げ袋、封筒などに採用されています。
メーカー名 山中製菓株式会社(本社:岐阜市、中西謙司 社長)
   
 
 
<参考資料>
商品に採用した生分解性フィルムの概要(東セロ製)
商品の包材は、性質の異なる2枚のフィルムを貼り合わせて構成されています。
袋 外面のフィルム:製品名「パルグリーンLC」
高い透明性と優れた機械的物性、および耐熱性を備えています。現在、携帯電話の請求書封筒の窓フィルムや生鮮野菜包装袋、ノベルティグッズの包装袋、紙製のショッピングバッグ表面ラミネートなどに幅広い分野に採用されています。
袋 内面のフィルム:製品名「パルシールGE」
柔軟性と透明性を両立した生分解性フィルムで、上記「パルグリーンLC」と貼り合わせることにより、自動充填包装が可能となります。

東セロ株式会社の概要
本社 東京都中央区京橋1-3-3 柏原ビル
代表者 代表取締役 内藤 兵衛 氏
資本金 34億5千万円(東証2部上場)
事業内容 ポリプロピレン、ポリエチレン、金属蒸着、産業用機能性、ビニロン、セロハン等各種フィルムの製造、加工、販売
以上