2005年6月2日
薬局併設型店舗「サークルK目黒駅東口店」開店
2005年6月6日(月) 7:00オープン
 
 株式会社サークルKサンクス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は6月6日(月)、東京都品川区に「サークルK目黒駅東口店」を開店いたします。当店は店舗内に調剤薬局を併設した「サークルK」としては初めてのタイプの店舗となります。

 「サークルK目黒駅東口店」は売場面積の約四分の一のスペースにおいて、株式会社メディカルサポート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:興野 清)が運営する「ゆりの木薬局」を展開いたします。

 メディカルサポートは現在、全国に20店舗の調剤薬局を展開しており、今回は既存の「ゆりの木薬局 目黒店」を新たに「サークルK」との複合店舗として移設、オープンするものです。潟<fィカルサポートがサークルKサンクスへ加盟し、調剤薬局だけでなく、サークルK店舗をも運営するという新しい取り組みとなります。
 
 店舗の入り口は共用となっており、調剤薬局とサークルK店舗部分はスライド式の扉によって区切られています。サークルKにおいてはファーストフード類・食品・雑貨など、通常の商品やサービスをご提供し、「ゆりの木薬局」では薬剤師による処方箋受け付けの他、約150〜160種類の一般薬(OTC薬)も販売いたします。

 同店が想定する商圏には、近隣のオフィスや集合住宅のほか複数の病院があり、従来から調剤薬局に対する一定のニーズがありましたが、コンビニエンスストアとの複合店舗として日常的な商品・サービスを幅広く品揃えすることにより、お客さまの利便性の向上、他店との差別化による集客力アップを図ってまいります。

 サークルKサンクスでは住宅街や駅前、ロードサイドといった従来からの基本的な立地のほか、空港や鉄道の構内、大学、万博会場内など、新たな立地・ビッグプロジェクトを出店チャンスとして捉え、取り組んでまいりました。今後も立地タイプだけではなく、他業種との複合店舗など、多様なノウハウを最大限に活用し、お客様の利便性の向上につながる店舗開発戦略を追及してまいります。

 
 
【店舗の概要】
店舗名 サークルK 目黒駅東口店
開店日時 2005年6月6日(月)午前7:00(※「ゆりの木薬局」は午前9:00開店)
所在地 東京都品川区上大崎2−12−2 ミズホビル1階
営業時間 24時間営業・年中無休
  ※「ゆりの木薬局」は9:00〜19:30、土曜日は〜14:00、日曜・祝祭日は休み
免許品 なし
店舗規模 床面積173u、売場(サークルK)面積92u、薬局面積31u
契約タイプ SAタイプ
 
 
以上