2005年8月15日
各種プリペイドカードをオンライン発券、取扱いアイテムが大幅に拡充!
新サービス『 ネットプリカ 』の取扱いについて
〜全国のサークルK・サンクスで10月3日(月)から開始〜
 
 株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、全国のサークルK・サンクス全店において、POSレジに直結したチケット発券機を利用して、各種プリペイドカードをオンラインで発券し、販売する新たなサービス『ネットプリカ』を2005年10月3日(月)より開始いたします。オンライン発券に切り換えることにより、取扱いアイテム数は現状の6種から30種以上へと大幅に拡充します。また、新サービス導入に伴い、『ネットプリカ』専用の販売什器を作製、陳列棚に配置し、お客様に幅広い品揃えをアピールいたします。
 
 
■ 導入のねらい
 サークルK・サンクスでは、従来、カード形式のプリペイドカード(プリペイド携帯電話、国際電話カード、電子マネー)をレジカウンターにて販売してまいりました。今回の新サービス導入により、全店舗において品揃えが統一されると共に、オンライン発券であるため店頭の在庫状況にかかわらず常に商品をご提供でき、全店均一レベルのサービスをお客様にご提供することが可能となります。
 また、近年成長が著しいオンラインゲームのコンテンツ市場においては、主要な決済手段が電子マネーとなっており、利用できる電子マネーの種類はオンラインゲームによって異なります。従来は店舗設備等の都合で取扱うアイテム数に限りがありましたが、新サービスではアイテム数の増加に加え、需要に合わせた取扱いアイテムの変更等も容易に行うことができます。
 さらに、店舗の売場においては、ネットプリカ専用什器を雑貨売場に設置し、プリペイドカード各種の商品見本カードのほか、Edy付き会員カード「KARUWAZA CLUBカード」やSDメモリーカード、プリペイド携帯電話(本体)についても商品見本カードを陳列、サークルK・サンクスで取扱う多岐にわたるサービス商材をアピールし、さらなる売上アップを図ります。
 
 
■ 新サービスの概要
○ サービスの名称 ネットプリカ
○ サービスの内容 カード形式のプリペイドカードと同様の記載内容〈プリペイドカード番号( PIN番号)、発行元、有効期限等〉をチケット用紙に印字して発券、販売します。
○ 取扱い開始日 2005年10月3日(月)
○ 取扱い店舗 全国のサークルK・サンクス 6,317店舗
(サークルK:2,970店、サンクス:3,347店、2005年7月末現在)
○ 取扱いアイテム 30種以上(予定)
・ 携帯電話プリペイドカード 3種
(ボーダフォンプリペイドカードなど)
・ 国際電話プリペイドカード 9種
(KDDIスーパーワールドカードプラステキストなど)
・ 電子マネー 25種
(ウェブマネー、G−MONEY、ガンホープチチケットなど)

○ 業務パートナー システム機能提供:ウェルネット株式会社(本社 札幌)
ベンダー機能提供:株式会社テレパーク(本社 東京)
グレートインフォメーション株式会社(本社 東京)
○ 商品展開場所 雑貨売場
<売場イメージ>
 
 
■ 販売の流れ
@ お客様が売場にて、ご希望商品の見本カードを取り、レジカウンターにお持ちになる。
A 従業員が商品見本に記載のバーコードをレジで読み取る。
B 該当のプリペイドカードが自動的にチケット発券機から発行される。
C お客様は代金をお支払いになり、チケットに記載のプリペイドカード番号を利用してサービスを受ける。
 
 
以上