2006年1月19日
99円を中心とした食品・雑貨商品の豊富な品揃え
新規業態店舗「99(キューキュー)イチバ」の展開について
 

 ユニー株式会社(本社:愛知県稲沢市、社長:佐々木孝治、以下「ユニー」)と株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、社長:土方清、以下「サークルKサンクス」)は、合弁により99円(消費税別)のプライスラインを中心とした生鮮食品、加工食品及び雑貨商品などを取り扱う新しい小売業態として、「99イチバ」を2月17日より展開することといたしましたのでお知らせいたします。

 「99イチバ」の展開は、ユニー及びサークルKサンクスが共同出資により設立する株式会社99イチバ(本部:東京都墨田区、社長:石原彰)が行います。ユニーの生鮮商品の仕入ノウハウ・品質管理ノウハウとサークルKサンクスのCVSオペレーションノウハウとの融合を図り、ユニーグループとしてのシナジー発揮を目指します。

 「99イチバ」は、事業開始時においては東京都内を事業展開地域とし、当面は直営店出店とすることにより早期の多店舗展開とノウハウの蓄積を目指し、将来的にはFC化も検討して参ります。住宅立地への出店を基本として、「小商圏」「長時間営業」「低価格」などのコンセプトにより、GMS・SMなどの他業態の補完とともにお客様の利便性を追求いたします。商品数は約4,000〜6,000アイテムとし、特に生鮮食品の品揃えを強化します。また、価格帯は99円(税別)を基本としながらも(約80%)、雑貨商品や弁当・サンドイッチなどのFF商品では199円・299円・399円(いずれも税別)のラインも設定し、幅広い品揃えによる差別化も図ってまいります。

 人口増加が頭打ちとなり少子高齢化が今後ますます加速する中、お客様がコンビニエンスストアに求める機能、商品、サービスは今後大きく変化するものと思われます。「99イチバ」ではこのような社会構造の変化、お客様ニーズの変化をとらえ、スーパーマーケット業態とコンビニエンスストア業態との組合せにより幅広いお客様層からのご支持を獲得するとともに、新たな市場の開拓に努めてまいります。

 
<<「99イチバ」の店舗概要>>
*売場面積 40坪〜60坪
*立地 住宅地立地 および 駅前立地
*商圏内世帯数 半径500m以内 5,000世帯
*営業時間 17時間〜24時間 (注)立地により店舗ごとに設定
*出店形態 直営店
*想定日販 50万円
*取扱商品 生鮮商品(鮮魚・精肉・青果)、FF・日配食品、加工食品、雑貨商品
(注)サービス商品や雑誌の取扱はなし
*商品特徴 生鮮商品の品揃え強化・多様なプライスライン設定による幅広い品揃え
*アイテム数 約4,000 〜 6,000アイテム
*価格帯 99円が約80%、FF商品と日用雑貨一部で199・299・399円のライン設定(いずれも税別)
 
<<「99イチバ」出店計画>>
*2006年2月17日 1号店開店(東京都江戸川区)
*2006年度末
店舗数累計 10店 
*2007年度末 店舗数累計 50店
*2008年度末 店舗数累計 100店
 
<<株式会社99イチバの概要>>
*設立 2006年1月23日
*会社名 株式会社99(キューキュー)イチバ
*本部所在地 東京都墨田区本所1-4-18 第2サンキュウビル4階
*本店所在地 愛知県稲沢市天池五反田町1番地
*代表者 代表取締役社長 石原 彰
(兼 株式会社サークルKサンクス代表取締役専務運営統括本部長)
*資本金 5,000万円
※ 本年3月中に増資を行い、増資完了時の資本金は4億9,950万円となる予定です。
*株主 株式会社サークルKサンクス(設立時50%→増資完了時81%)
ユニー株式会社(設立時50%→増資完了時19%)
*店舗ロゴ
 
以上