2006年2月2日
デザートのプロが商品を監修
チョコレート味のカップデザート3品を期間限定で発売
チョコレート商品の人気の高まり受け、需要高まるバレンタインデー時期も視野に入れて開発
全国のサークルK・サンクスで2/7(火)〜販売
 

 株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、人気ケーキショップのパティシエやスイーツ・コンサルタントなど、デザートのプロフェッショナルが監修したオリジナルのカップデザート3品を発売します。2月7日(火)から2月27日(月)の3週間限定で、全国のサークルKとサンクス(ただし、九州地区は除く)合計6,251店舗で販売します。

最近の消費傾向として、当社オリジナルのカップデザートではチョコレート味が好調な売行きを示しており、また、ナショナルブランドのチョコレート菓子においても、ポリフェノールやGABA(ギャバ)など、チョコレートの原料であるカカオに含まれ健康維持などに有効とされる成分が注目されて、消費者からの支持が高まっています。
また、2月上旬はバレンタイン・デーを控えていることもあり、チョコレートはもとより、チョコレートを使った他の商品群にも注目が集まる時期です。当社では、このような需要に応えるべく、パティシエやスイーツ・コンサルタントの監修を受けて開発したレシピのもと、素材にもこだわったチョコレート味のオリジナルデザートを発売します。

○ 販売期間 2006年2月7日(火)〜2月27日(月) * 3週間限定販売
○ 販売地区 全国のサークルK・サンクス 6,251店舗 * 九州地区は除く
(サークルK 3,016店舗/サンクス 3,235店舗、2005年12月末現在)
○ 商品の概要  
【磯崎 賢博氏 監修】
和栗(ワグリ)とショコラのモンブラン( 280円 )
専門店で使用されることの多いフランス・オペラ社の、カカオ分の含有率が高い(70%)チョコレートを使用した生チョコムースと、味に深みのある国産の和栗を使ったムース・クリームでモンブランに仕立てました。
◆磯崎 賢博氏プロフィール◆
『スイートサンクチュアリーISO』シェフを経て、現在は、スイーツコンサルタントとして専門店監修や、企業商品のプロデュースを手がけるなど、多方面で活躍中。

【リュードパッシー 長島 正樹氏 監修】
ティラミスショコラ( 290円 )
フランス・オペラ社の、カカオ分の含有率が高い(70%)チョコレートを使用した生チョコムースと、マスカルポーネチーズのムースを組合せました。
◆長島 正樹氏 プロフィール◆
『リュードパッシー』(東京・目黒区)パティシエ。こだわりのケーキはどれも存在感があり、かつ繊細で深みのある味わいが特長。1カ月に5〜6種類のケーキが入れ替わり、季節を感じるスイーツがバラエティ豊かに揃う。

【スイート・オブ・オレゴン 長谷部 好昭氏 監修】
生チョコレアチーズ( 250円 )
ベネズエラ産のビターなカカオチョコとミルクチョコを合わせた生チョコムースと、「スイート・オブ・オレゴン」一番人気の濃厚でコクのあるレアチーズを組み合わせた、新タイプのチーズ&ショコラデザートです。
◆長谷部 好昭氏 プロフィール◆
チーズケーキ専門店『スイート・オブ・オレゴン』(名古屋市)オーナーシェフ。近年は百貨店にも出店。サークルKにおいては、同社ブランドのクリスマスケーキを2000年から販売。

 
以上