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株式会社サークルKサンクス(本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、20〜30代の有職女性をメインターゲットにした、ニューコンセプトストア「Fork Talk:フォーク トーク)」の1号店「Fork Talk 八重洲通り店」を東京・八重洲に2006年9月27日(水)9時にオープンいたしますのでお知らせいたします。
1号店を出店する八重洲エリアは、日中の人口は約11万人と国内でも有数のビジネス街で「Fork Talk」のターゲット層である20〜30代女性の構成比は、約25%と他のエリアと比べても高い数値になっております。
「Fork Talk 八重洲通り店」は、20〜30代の働く女性のニーズを取り入れ「出来立ての美味しさと、楽しく便利な品揃えで、お客様のおもてなしをする」をコンセプトに、<たべる・しゃべる・えらべるお店>を目指し商品開発及び店舗作りを展開してまいります。
店内は、暖かみを演出するためベージュやグリーン基調とし、照明には間接照明も使用しております。また、BGMにはくつろぎを演出するため【ジャズ】や【ボサノヴァ】などを選曲しました。イートインコーナーは、一段高く段差をつけることで売り場からの独立性を高め、落ち着いて食事のとれる空間を提供しています。さらに、脱臭・花粉除去空気清浄機を店内に設置する他、店舗スタッフのユニホームには、脱臭・抗菌作用のあるV-CAT(※)加工を施した素材を採用するなど、女性のお客様にとっての居心地の良さをトータルで追求する店作りを進めております。
| (※) |
V-CATR®: |
蛍光灯の光でも反応し、脱臭・抗菌作用を発揮する光触媒。
(株)レナウンユニホームのサブライセンス商標。 |
商品構成については、清潔なオープンキッチンで調理する店内調理部門では、出来立てのパスタやスープ、ベーカリー・ドリンクなど多数のアイテムを揃え、昼食時にはランチメニューとしてパスタにサラダ、飲料をつけたセット販売も行います。物販部門では、女性を意識した食材の組み合わせを考えたFF・DFのほか、「ちょっといい」「楽しさ」をキーワードにしたドライ・飲料・菓子・雑貨・雑誌の品揃えを強化してまいります。
お客様のニーズや嗜好は、ライフスタイルや社会構造の変化にともない急速に変化しており、お客様がコンビニエンスストアに求める機能、商品、サービスは今後大きく変化するものと思われます。『Fork Talk』では、このようなお客様のニーズへの対応を行うとともに、立地特性やお客様ニーズに対応した品揃えとサービスについて様々な実験、検証を踏まえて、既存のサークルK・サンクス店舗への環流を図ってまいります。
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