2007年1月23日
【初出店 店内調理商品を提供するサークルK】
名古屋市西区「名古屋ルーセントタワー」内
『サークルK ルーセントタワー店』開店
 
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:土方 清)は2007年1月26日(金)、牛島市街地再開発組合が建設した超高層ビル「名古屋ルーセントタワー」(名古屋市西区)内の商業スペースB1階に『サークルK ルーセントタワー店』を出店いたします。

  今回オープンする『サークルK ルーセントタワー店』は、オフィスワーカーを意識した「シンプルでシャープ」をコンセプトに店舗設計や品揃えをいたします。店舗外装・内装は、ナチュラル基調のデザインを採用し、木目調のカウンターに、天井はエンジ色を基調にした色彩のナチュラルテイストで、照明は暖かみをだすため赤みのかかったものを使用しております。

  当店舗では、サークルK及びサンクス店舗で初となるオープンキッチンにて調理したパスタやスープなどを提供いたします。この、店内調理商品は、2006年9月にオープンした20〜30代の働く女性のニーズを取り入れたニューコンセプトストア「Fork Talk 八重洲通り店」の人気商品を採用したもので、レジ横には、イートインコーナー(座席4席とスタンディングテーブル2台)を設けており、出来立てのパスタやスープ、ドリンクなど多数のアイテムをその場で食べていただくことができます。
  また、「Fork Talk 八重洲通り店」で好評を得ている、文具を中心とした輸入雑貨や女性小物などを専用の棚に集め、お客様に"ワクワク"のある売り場を提供するとともに、新商品など当店で先行商品の販売を行い、お客様のニーズを模索してまいります。

  サービス面では、オフィス需要に対応するため「ゼロバンクATM」を3台設置するほか、デジカメなどで撮影した画像をプリントできる、セルフ型デジタルフォトプリント「プリントラッシュ」の設置や、PC関連の書籍などビジネス書の充実を図ります。また、クレジット決済や、プリペイド(前払い)方式の電子マネー「Edy」に加え、ポストペイ(後払い)方式で"モバイル決済推進協議会"の推奨する「QUICPay」での決済など、多様化する決済への対応を行います。

名古屋ルーセントタワー・・・・
名古屋ルーセントタワーは、名古屋駅と直結した地下3階、地上40階からなる超高層ビルで、企業のオフィスとしての機能や飲食や物販などの商業施設の複合ビルです。同店は、名古屋ルーセントタワーの飲物・物販フロアのB1階で、名古屋駅からつながる新設の地下道入口のフロアに位置します。
 
【店舗概要】
店舗名称 サークルK ルーセントタワー店
住  所 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
開 店 日 2007年1月26日(金)
営業時間 7:00〜23:30 (注)パスタ…10:00〜20:00 スープ…7:00〜20:00
店舗面積 店舗面積 76.6坪(253.14u)
出店形態 直営店
フロアガイド 店舗イメージ
【店内調理商品概要】
  東京都八重洲にある、ニューコンセプトストア「Fork Talk八重洲通り店」にて人気のパスタやスープをご提供します。
  〔お好きなパスタ〕と〔店内調理部門のドリンク〕をセットで購入していただくと、合計金額から100円引きになるセットサービスも行います。
■パスタ  アイテム数:5アイテム / 価格帯:480〜580円(税込)
「Fork Talk 八重洲通り店」で人気の『海老とツナのポモドーロスパゲティ 580円』など店内で調理した出来たての美味しさをご提供いたします。
■スープ  アイテム数:2アイテム / 価格帯:200円(税込)
朝食需要にもぴったりな、一手間加えた美味しさのあつあつスープをご提供いたします。
■コーヒー類  アイテム数:4アイテム / 価格帯:150〜180円
ご注文を頂いてから一杯ずつ抽出いたします。コーヒー豆はレインフォレストアライアンス認証商品(※)を使用します。
(※) レインフォレストアライアンス認証商品:栽培環境自然保護・耕作方法・地域社会に関する厳しい基準をクリアした農園だけで栽培されるコーヒー豆。
※店内調理商品は、全てテイクアウト対応いたします。
以上