2007年3月9日
ネットで買った商品を、全国の「サークルK」「サンクス」で24時間受け取れる!
インターネット通信販売購入商品の「店頭受取サービス」
2007年5月21日(月)開始
 
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:土方 清)は、インターネット通信販売購入商品の24時間受取サービスを、2007年5月21日(月)から全国の「サークルK」「サンクス」6,299店舗(サークルK:3,036店舗 サンクス:3,263店舗 2007年1月現在)で開始いたします。今回サービスを開始するのは、通販大手の株式会社ディノス(本社:東京都中野区 代表取締役社長:高橋 一元)、株式会社セシール(本社:香川県高松市 代表取締役社長:佐谷 聡太)のインターネット通信販売購入商品です。

  「サークルK」「サンクス」各店舗における2006年度の料金収納業務の預り金は9000億円以上であり、中でも通信販売代金の構成比は全体の20%をしめております。ここに、通販購入商品のコンビニ受け取りニーズがあると判断し、サービスを開始する運びとなりました。
  本サービスは、インターネットで商品をご注文いただく際、受け取り店舗を「サークルK」または「サンクス」と指定することで、指定した店舗での“受け取り”及び“支払い”ができます。さらにお客様には、商品の店舗到着時メールにて通知いたしますので、ご希望のお店で24時間受け取りが可能となります。また、受け取りには、お客様に発行される11桁の<店頭受取番号>と<お客様氏名>にて確認のうえ、商品の引渡しを行います。

  今後は、ディノス、セシールに加えて、他のインターネット通販会社との提携を進めることで、お客様にとってインターネット通販を気軽に利用できる環境作りをしてまいります。
 
本サービスの提供できない店舗が一部あります。
  支払いは、現金またはEdy決済のみとなります。
  店頭受取できる商品はサイズ及び金額に一定の制限があります。
  配送方法、受け取りまでの日数は、取り扱い企業により異なります。
 
《ご参考》通販ビジネスの現状

通販ビジネスの売上高は、2000年から右肩上がりで増加しております。これは、インターネット環境の整備に伴い、ネットショッピングが消費者にとって身近なものになったためと考えられています。コンビニエンスストアにおいて、通信販売は払い込み件数の多いカテゴリーであり、今回の商品受け取りサービスを通じて、通販を利用する来店顧客の利便性向上に努めてまいります。
通信販売売上高の推移
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以上