2007年7月27日
WAKU WAKU! レポート 社会環境報告書2007』発行
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村  元彦)では、7月30日(月)に「WAKU  WAKU!レポート  社会環境報告書2007」を発行いたしますのでお知らせします。

  本報告書は、2004年9月にサークルKサンクスが誕生して以降、環境活動として年に1回発行しており、3号目となります。当社環境活動における2006年度の取り組みのご報告と2007年度の活動をご紹介するとともに、安心・安全な商品、店舗スタッフの育成システム、内部統制への取り組みなどを広くお伝えする事を目的として作成・発行しております。

■ 環境方針の刷新
  2007年5月23日の新体制発足を機に、一人ひとりが自分のこととして環境を考えるきっかけになるよう、「私たち」を主語とした環境方針に刷新しました。この方針は、社員だけでなく加盟店経営者や加盟店スタッフとも共有し、全員がそれぞれの立場で環境への取り組みを確実に実施すべく、周知徹底を図っています。

1. 私たちは、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減及び分別に取り組み、資源の有効活用に努めます。
2. 私たちは、地域社会の一員として、法律及び同意したその他の要求事項を順守し、
汚染の予防と環境負荷の低減に努めます。
3. 私たちは、環境マネジメントシステムを活用し、年度毎の目的、目標を定めると共に、
環境施策の継続的改善を実施します。
4. 私たちは、環境への取り組み、地域美化活動への参加、セーフティーステーション活動などを通じ、
地域貢献に努めます。また、取り組み内容を広く内外に公開し、その評価を継続的改善に生かします。
■2006年度の取り組みと2007年度の目標
  「もったいない」から生まれた北陸地区限定の「HOKURIKU MOT PROJECT(MOTプロジェクト)」の取り組みや環境配慮をしたオリジナル商品の展開など2006年度に新しく開始した活動の紹介と、これまでも継続して取り組んでいる対応について具体的な数値や事例で紹介しています。
  また、2007年度の省エネルギーへの取り組みや、レジ袋の使用量削減など省資源の取り組の目標を本報告書に記載し、目標に基づき、着実に改善活動を進めていきます。

  サークルKサンクスは、環境・社会貢献への取り組みだけでなく、企業の社会的責任を果たすことでお客様の期待にお応えし続ける企業でありたいと考えます。「WAKU  WAKU」というキーワードを全面に掲げ、新しい取り組みを進め、地域社会に根ざした事業活動を目指して参ります。

WAKU WAKUレポート2007
「WAKU  WAKU!レポート  社会環境報告書2007」表紙
以上