2007年10月3日
冷凍食品の品揃えを拡大
大型店舗「99(キューキュー)イチバ キッチン」の展開について
〜「99イチバキッチン 江戸川本一色一丁目店」2007年10月5日(金)オープン〜
  株式会社99イチバ(本部:東京都墨田区、代表取締役社長:石原彰)が展開する「99イチバ」において、従来の店舗フォーマットに加え、冷凍食品の取扱アイテムを拡大した大型店舗「99イチバ キッチン」を実験展開いたします。

  10月5日(金)に実験第一号店として東京都江戸川区に開店する「99イチバキッチン 江戸川本一色一丁目店」は、店舗面積が従来の約1.5倍の61坪の大型店舗で、冷凍食品の取扱アイテムを通常店舗の5倍にあたる約200アイテムを品揃えいたします。

  冷凍食品の取り扱いカテゴリーは、これまで冷凍食品売り場の大部分を占めていた調理済み商品に加え、"カット野菜"や"さんま開き"、"鶏モモ肉"など素材系商品の取扱を冷凍食品構成比の約5割まで引き上げます。さらに、マイナス40度設定の冷凍ケースを導入することで、これまで取扱のなかった"刺身(ねぎとろ等)"などを取り扱い、主要ターゲットである少人数世帯をはじめ、独身層など客層の拡大を図ってまいります。冷凍食品の価格帯は99円〜899円と幅広く品揃えいたします。

  また従来の店舗同様、「99イチバキッチン 江戸川本一色一丁目店」でも野菜や精肉・水産品といった生鮮食品の取扱をはじめ、お弁当・惣菜・サンドイッチ・デザートなどの商品群も充実させてまいります。冷凍食品の拡大とあわせて、日常生活に必要なあらゆるものを短時間に買い揃えることができるワンストップショッピングを具現化し、よりミニスーパーに近い品揃えをしお客様に満足していただける店舗を目指します。

  今後も「99イチバ」では近年の社会構造の変化、お客様ニーズの変化を的確にとらえ、スーパーマーケット業態とコンビニエンスストア業態との組合せにより幅広いお客様層からのご支持を獲得するとともに、新たな市場の開拓に努めてまいります。

<参考>
  株式会社99イチバは、株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、社長:中村元彦)が、81%出資する連結子会社で99円(消費税別)のプライスラインを中心とした生鮮食品、加工食品及び雑貨商品などを取り扱うミニスーパー「99イチバ」を展開しています。2006年2月に一号店を開店し、現在は、東京都・神奈川県を中心に38店(2007年9月末現在)の出店をしております。
<<「99イチバキッチン 江戸川本一色1丁目店」の店舗概要>>
店 舗 名 「99イチバキッチン 江戸川本一色1丁目店」
住  所   東京都江戸川区本一色1丁目20-7
開 店 日   2007年10月5日(金) 9時
店舗面積   61坪
営業時間   7時〜24時
出店形態   直営店
取扱商品   生鮮食品、FF・日配食品、加工食品、雑貨商品、冷凍食品
(主な冷凍食品ラインナップ)
・「ブロッコリー 500g」99円(税抜)/・「いちご 500g」149円(税抜)
・「紅鮭切身 5枚」349円(税抜)/・「ねぎとろ 80g」199円(税抜)
・「鶏モモ肉 2枚入り」249円(税抜)/・「串刺しフランク10本入り」899円(税抜)
・「牛めしの具 180g」249円(税抜)/・「ブイトーニ 冷凍パスタ各種」199円(税抜)
*店舗外観イメージ
店舗外観イメージ
*店舗内イメージ
店舗内イメージ
以上