2007年10月4日
外はサクサク!中はしっとり!
最強のメロンパン登場!!
10/9(火)からサークルK/サンクスで販売
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、オリジナルパンブランド「まごころ仕込み おいしいパン生活」から、サークルKサンクス専用油脂を使うことでさらにおいしくなった最強の「メロンパン」を全国のサークルKとサンクス6,243店(2007年8月末現在)で、2007年10月9日(火)から販売します。

  メロンパンは、朝食、昼食、間食など幅広いシーンで食べられる菓子パンで、お客様のニーズも高い人気商品です。同時にメロンパンを目的にご来店いただくお客様も多く、マグネットパワーが非常に強い商品でもあります。サークルKサンクスでは、そうしたメロンパンのおいしさをさらに追求し、よりたくさんのお客様に喜んでいただき、ご来店いただけるよう、サークルKサンクスとして自信を持ってお薦めできる最強の「メロンパン」を開発しました。
  メロンパンの理想は「外はサクサク、中はしっとり」ですが、これまでのメロンパンには、中をやわらかくしようとすると水分が多くなり外側がべったりとし、外を硬くしようとすると、中生地がパサついてしまうという構造的な課題がありました。サークルKサンクスではそれを、外側のメロンビスケット生地専用の油脂を使用することで解決し、これまでにない本当においしい「メロンパン」を開発することに成功しました。
  新しいメロンパンの特徴を表面(メロン皮)、中生地、見た目の3点に分けてご説明します。

表面(メロン皮)について
  メロンビスケット専用油脂を使うことで、水分でべたつきにくい、時間が経過してもサクサク感を楽しめるメロンビスケット皮になっています。同時に約5mmのパールシュガーを生地の中に練り込んでおり、食べたときに「ジャリッ」とした独特の食感を楽しむことでできます。

中生地について
  発酵バター入りマーガリンとサークルKサンクスオリジナル油脂を使用することで、風味と生地のソフト感を今まで以上にアップしています。

見た目について
  通常メロンパンの見た目は十文字型の切れ目になっていますが、今回のメロンパンはシェル状(貝殻模様)を採用しました。シェル状(貝殻模様)にすることで、売場でのアピール感をよりアップさせるとともに、商品製作時のブレを少なくすることもできます。
  サークルKサンクスが自信を持ってお薦めする「メロンパン」をぜひご賞味いただき、今後もサークルKサンクスのオリジナルパンをご愛顧いただければと思います。
【商品概要】
メロンパン
商 品 名 ・・・ メロンパン 断面
売  価 ・・・ 105円
発 売 日 ・・・ 10月9日(火)
販売地域 ・・・ 全国のサークルKとサンクス6,243店、
2007年8月末現在
(サークルK3,021店、サンクス3,222店)
以上