2007年10月22日
新技術『飽和蒸気調理』を導入!本格煮込みハンバーグ全国販売
「煮込みハンバーグ弁当」 発売!
10月23日(火)〜全国のサークルK/サンクスで開始
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、飽和蒸気調理で煮込んだ本格ハンバーグを使用した弁当『煮込みハンバーグ弁当』(565円・税込)を、2007年10月23日(火)から11月5日(月)の期間及び数量限定で全国のサークルK/サンクスにて販売いたします。

  サークルKサンクスが新製品を開発するにあたり採用した「飽和蒸気調理」とは、密閉された調理槽の中で、加熱された蒸気を温度コントロールしながら調理するシステムです。

飽和蒸気調理のメリット・・・
従来の大型鍋では得られなかった高い熱量を作り出すので、より本格的に煮込み、素材の持ち味を引き出します。
真空状態で煮込まれるため、圧力が均一にかかり、ムラなく煮込むことができます。また、真空状態では沸騰して煮込むことをしないので、栄養分や色・旨みが逃げにくくなります。
熱量と圧力がコントロール可能なため、複数の食材を同時に調理でき、食材の持ち味が相まって、味の深み・煮込み感が上昇します。

煮込みハンバーグ弁当  これまで、コンビニエンスストアに限らず大量調理をする場合は、調理器具が大型であるために必要な火力が得られず、十分な煮込み調理が難しいケースがありました。サークルKサンクスではこれらのお客様の声を受け、調味のみに頼った改善ではなく、製法から見直すことで、トータルで品質を上げていくことを目指し、本商品を開発いたしました。

  今回販売する「煮込みハンバーグ弁当」は、これまでコンビニエンスストアの弁当で難しいとされてきた煮込み感を向上、赤ワイン入りのデミグラスソースでしっかり煮込みました。飽和蒸気調理によって肉をソースと煮込むことで、それぞれの旨みが相乗効果を引き出し、本格的な煮込み具合・味を実現いたしました。
  牛肉には、オーストラリア産のブランド牛「味わい葡萄牛」を使用。ワインを精製後の葡萄粕を飼料として育てられた味わい葡萄牛は、多くのレストランで採用されているなど、赤身・脂身ともに高い肉質を持つ逸品です。また、ハンバーグの上には卵をのせており、混ぜ合わせて食べることで違った味わいも楽しめます。付け合わせには、人参やブロッコリーなどを添えております。

  今後、この調理特性を生かし、骨まで食べられる煮魚などバリエーションを増やし、より高い品質の商品を提供してまいります。
<商品概要>
商品名 『煮込みハンバーグ弁当』 565円(税込)
発売日 2007年10月23日(火)〜11月5日(月)50万食限定
販売店舗 全国のサークルK/サンクス 6,231店舗
(内訳:サークルK 3,014店舗/サンクス 3,217店舗  2007年9月末現在)
     
以上