2007年11月6日
ロゴ
サークルKサンクス、本格デザートの新ブランド誕生
シェリエドルチェ
サークルK/サンクスのブランドの統合が完了
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、「サークルK」と「サンクス」がそれぞれチェーン別に展開していたデザート商品のベンダー・物流体制を統一し、新しいオリジナルデザートブランド「Cherie Dolce(シェリエ ドルチェ)」を立ち上げます。2007年11月13日(火)(※関東・中京地区など地域により11月20日(火)より、全国のサークルK及びサンクス6,231店舗(2007年9月末現在)にて発売を開始し『サークルKサンクスといえばデザート』といわれるカテゴリーに育ててまいります。 
ロゴ 1.新ブランド"シェリエ ドルチェ"について
"シェリエ ドルチェ"とは・・・
  "シェリエ ドルチェ"は、「WAKUWAKUする品揃えとワンランク上のほんものの美味しさ」をコンセプトに本格的な素材・製法を用いた、サークルKサンクスの新デザートブランドです。ブランドネームは、<Cherie=仏語で"最愛の">、<Dolce=伊語で"デザート">という単語を組み合わせ、多くのお客様に対し、最も愛されるデザートを提供したい、という願いを込めています。
ベーシックな本格デザート
  "シェリエ ドルチェ"の商品構成は、(1)シュー・エクレア・クレープなどの「ハンディ系」、(2)プリン・モンブラン・杏仁豆腐などの「カップ系」、(3)いちごのショートケーキなどの「ケーキ系」とベーシックなラインナップを中心に約30アイテムの商品を展開します。
今後は、シーズン毎の素材を使った季節感のある商品や企画商品、和テイストの商品も発売してまいります。
"シェリエ ドルチェ"の目指すもの
商品へのこだわり
  ベーシックな商品だからこそ、「素材の味を大切にした商品開発」と「ひと手間」にこだわりました。チョコレートなら「チョコの甘さ」、チーズケーキなら「チーズの味」がしっかり味わえるように原材料の選定をしております。デザート売上の上位を占める「シュークリーム」「エクレア」のクリームには、"ホイップクリーム"の乳味を増すために、北海道産の原乳を使用し、生乳本来の豊かな香りと、濃厚なコクを出したサークルKサンクスオリジナルのクリームを入れました。また、定番の「チョコレートケーキ」のミルクチョコムースには、希少価値の高いベネズエラ産のオペラ社カルパノ濃厚チョコを使用し、さらにチョコと相性の良いオレンジリキュールで風味付けするなど、美味しいスイーツに仕上げるための「ひと手間」を惜しむことなくかけております。
今回の統合を通じて、商品メニューや食材の統一を行い、原材料の品質アップと商品製造の生産性を向上させていきます。
品揃え
〜定番とされるオーソドックスな商品の定着と、バラエティ感のある品揃えで、
新たなユーザーの獲得を目指す〜
  デザートは、男女問わず「自分へのご褒美」や「癒す」ニーズが高いカテゴリーです。このため、ベーシックな商品を中心に、24時間いつでも欲しい商品手に入る状況を整えていきます。
また、当社におけるデザート購買の男女構成比は、男性が66%、女性が34%で、全体の来店顧客比から考えると女性の割合が高いカテゴリーと言えます。このため、"シェリエ ドルチェ"では、現状のメインターゲットである、20〜40代男性の満足度の向上に加え、サブターゲット層の20〜40代女性や高齢者の購入を促せるような、魅力的なバラエティに富んだ商品を展開し、より多くのお客様に愛されるブランドとしたいと考えております。
ロゴ 2.消費者のニーズから生まれた"シェリエ ドルチェ"
デザート調査 「デザートはお客様を引き寄せるマグネットカテゴリー」
  "シェリエ ドルチェ"導入にあたり、サークルKサンクスでは独自の調査(サークルKサンクス調べ、2006年10月、サンプル数1113人)を行いました。
(1) 「コンビニデザートで気に入っている点は?」
  1位:利便性(安価である、手軽に買えること)、2位:美味しさ、3位:オリジナリティ
(2) 「コンビニデザートに対する改善要望は?」
1位:品揃えに対する不満、2位:価格に対する不満、3位:甘さを控えてほしい
改善要望の中で注目すべきキーワードとして、「本格的」「本物の素材」を用いたこだわりのデザートを求めるお客様の声が強いことが挙げられます。
(3) 「コンビニで必ず品揃えしてほしい商品は?」
  男女ともに「プリン」「シュークリーム」という定番商品が1位、2位を占めました。
  一方で、「コンビニ=デザートを購入する場所」という認識も広がりつつあります(サークルKサンクス調べ、2007年6月、サンプル数8169人)。お客様のコンビニ選択基準では、「商品が美味しい」、「デザートの種類が豊富である」という2項目が挙げられています。また、コンビニの来店動機として30%超のお客様がデザートを挙げ、そしてコンビニで衝動買いするものの1位はデザートという結果がでております。
このことにより、デザートはお客様を引き寄せる「マグネット」的要素を兼ね備えたカテゴリーといえます。また、各調査でお客様が求めるニーズは「ベーシックな商品」が、「いつでも好きなときに手に入る」ことです。お客様の視点に立ち、"シェリエ ドルチェ"を通じてお客様ニーズに見合った商品の充実を図ってまいります。
ロゴ 3."シェリエ ドルチェ"のブランディング
WEBでのプロモーション展開
  "シェリエ ドルチェ"のオリジナルWEBサイト「Cafe Cherie Dolce」(http://www.mies-cafe.jp/)を発売にあわせ、11月12日より、ファッション誌でモデルを務めるMieさんをオーナー役とし、デザートをはじめインテリアや音楽、占いなどの女性が興味のある情報を発信していきます。
オリジナルWEBサイトは、PCサイトのほかにも携帯電話サイトでも展開。それぞれ、オリジナルのコンテンツで展開します。
デザインへのこだわり
  商品のパッケージをはじめ、持ち帰り用の袋、スプーンに至るまで、"シェリエ ドルチェ"オリジナルのデザインといたしました。色や形状で"シェリエ ドルチェ"の世界観を表現し、ブランドとしての統一感を表現しております。
 
「Cherie Dolce(シェリエ ドルチェ)」概要
【名称・ロゴ】「Cherie Dolce」(シェリエ ドルチェ)
ロゴ
ネーミングについて
  Cherie=仏語で"最愛の" Dolce=伊語で"デザート"という単語の組み合わせ。多くのお客様に対して、最も愛されるデザートを提供したい、という願いを込めています。
※アメリカで最大のシェアを誇るブランドデザイン会社、「BRAND INSTITUTE JAPAN(ブランド・インスティチュート)社」と共同で開発。
ロゴデザインについて
  「D」の文字の上に乗せたホイップクリームは素材の美味しさを表現。
※「ラフォーレ原宿」などのデザインを手掛けるデザイナーで「株式会社アド・デコ・ラボ」代表取締役 三原亮介氏により、誰からも愛されるロゴを開発。
【導入日程】 全国のサークルK/サンクス6,231店舗(2007年9月末現在)
  (サークルK:3,014店舗 サンクス:3,217店舗)
 
2007年11月13日(火)〜 北海道・東北・関西・中国・四国・九州地区 2,372店舗
2007年11月20日(火)〜 関東・中京・北陸・長野・新潟・静岡地区 3,859店舗
【コンセプト】
「WAKUWAKUする品揃えとワンランク上の本物の美味しさを追求
〜いつでも手の届く特別なひととき〜」
【  商  品  】 "シェリエ ドルチェ"ラインナップ  約30アイテム
内訳:ハンディ系6〜10アイテム/カップ系8〜12アイテム/ケーキ系7〜12アイテム
【定番商品(一例)】
定番商品(一例)
※ 発売日は、商品及び販売地区により異なります。
とろけるダブルシュークリーム 窯出しとろけるプリン いちごのショートケーキ
持ち帰り用袋(紙) シェリエ ドルチェ専用スプーン
以上