2008年1月9日
松本大学 白戸ゼミ共同開発
『cupDON(カップドン)』発売!!
1月15日(火)〜長野県内の「サークルK」にて販売
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、松本大学(長野県松本市、学長:中野 和朗) 観光ホスピタリティ学科 白戸ゼミ(白戸 洋教授)と共同開発したオリジナルのお弁当『cupDON(カップドン)』(250円・税込)3アイテムを長野県内のサークルK122店(2007年11月末現在)で、1月15日(火)から2週間の期間限定で発売します。サークルKサンクスと長野県内の大学との共同開発商品は、今回が初となります。

  「cupDON(カップドン)」はサークルKサンクスと松本大学 観光ホスピタリティ学科 白戸ゼミが共同で開発したワンハンドサイズの丼です。サークルKサンクスでは、これまでも地域と密着した取り組みをいろいろと行ってきましたが、今回、その一環として、「地域の街おこし」や「農業振興」を研究テーマに、地元の米や野菜の紹介・PR活動などを行っている松本大学 観光ホスピタリティ学科 白戸ゼミと共同で、地元の農村物である「松本一本ねぎ」と「くれき野米」を使ったお弁当を開発しました。
  「松本一本ねぎ」は、松本市近郊で栽培収穫される野菜で、通常のねぎと比較すると曲がっているのが特徴ですが、甘みが多く、古くは江戸時代から伝わる信州の伝統野菜です。「くれき野米」は、松本市新村の「くれき野生産組合」がつくる有機米です。「くれき野生産組合」と白戸ゼミは共同で地元のお米をPRするイベントに参加しています。これら農産物を、総重量約200グラムのワンハンドサイズで、食べやすい3種類のカップタイプのお弁当に仕上げました。仕事中、勉強中、朝食、おやつ、夜食、女性やお子様の食事、スープや麺など他の商品との買い合わせなど、さまざまなシーンでお召し上がりいただけます。
  サークルKサンクスでは、今後も「地産地消」「地元で収穫された農産物をもっとたくさんの人に知っていただこう」をキーワードに、松本大学白戸ゼミと共同で商品を開発していく予定です。
【商品概要】
■ 発売日・・・1月15日(火)〜1月28日(月) の2週間
■ 価格・・・各250円(税込)
■ 発売地域・・・長野県内のサークルK122店(2007年11月末現在)

つくねぎcupDON(カップドン)【つくねぎ】
くれき野米に2種類のつくね、焼き鳥、焼ねぎ(松本一本ねぎ)をトッピングし、照り焼きのたれで味付けした和風の「cupDON」です。

ホワイトcupDON(カップドン)【ホワイト】
くれき野米に松本一本ねぎを混ぜ込んだホワイトソースをかけ2種類のチーズとパセリ粉をトッピングしました。冬をイメージした白いどんぶりに仕上がっています。

牛ねぎデミソースcupDON(カップドン)【牛ねぎデミソース】
くれき野米に松本一本ねぎと牛肉を混ぜ込んだデミグラスソースにホワイトソースをトッピングしました。温めてさらに美味しい、洋食タイプのミニどんぶりです。
 
以上