2008年1月30日
「岩手県」との共同企画!!
岩手県産山ぶどう果汁を使ったオリジナルパンを
4月中旬〜全国発売に向けて開発中!!
盛岡農業高校との共同開発商品やオリジナルキャラクターの製作にも動き出す!
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)と食産業振興に力を入れる岩手県(県知事:達増 拓也)は、昨年秋に収穫された岩手県産山ぶどう果汁を使用したオリジナルパン3アイテムを共同企画し、全国のサークルKとサンクス6,186店(2007年12月末現在)で、2008年4月中旬から期間限定で発売します。また、そのうちの1アイテムは、盛岡農業高校(岩手県盛岡市、校長:菊池 慧)との共同開発商品となり、現在、商品化に向けて開発を進めています。

  盛岡農業高校は、第58回日本学校農業クラブ全国大会(2007年10月24、25日実施)の食料部門で、ヤマブドウ天然酵母を使用したパンで農林水産大臣賞を獲得しています。今回は、同食品科学科パン研究班のアイデアによる山ぶどうを使ったパンを発売する予定です。
  また、パンの包材や販促物に使用するオリジナルキャラクターも岩手県と共同開発します。キャラクターデザインは、盛岡情報ビジネス専門学校(岩手県盛岡市、校長:沖田 岑夫)のデザイン科が担当し、岩手県を連想させるデザインとなる予定です。
 
【商品概要】
  ■商品名: 『山ぶどう果汁を使用したオリジナルパン』 3アイテム
  ■販売期間: 2008年4月中旬
  ■販売店舗: 全国のサークルK・サンクス店舗6,186店
※岩手県内のサークルKとサンクスは、合計92店(店舗数は2007年12月末現在)
 
【参考資料】
●山ぶどうについて
    岩手県では古来より滋養強壮や増血などに効果があるとされ愛飲されてきたぶどうです。果実が小さいため、果汁も希少な品とされてきました。甘酸っぱい酸味が特徴で、通常のぶどうより鉄分、ポリフェノール、有機酸などが豊富に含まれています。岩手県は全国の栽培面積の60%以上を占める全国一の生産地であり、収穫時期である10月〜11月の山ぶどう(2007年秋に収穫の山ぶどう)の果汁を使用した商品を今回開発していきます。
   
●盛岡農業高校について
    明治12年(1879年)に獣医学舎として創立され、128年の伝統と歴史を持つ岩手県で最も古い学校。未来の農業経営者・食品産業従事者の育成を進めている。特に食品科学科パン研究班は、日本学校農業クラブ全国大会プロジェクト発表大会において最優秀賞を過去3回受賞するなど、高い評価を受けている。
   
●盛岡情報ビジネス専門学校について
    「モリジョビ」という愛称で親しまれ、設立21年目を迎える。IT・ビジネス・デザインの3つを柱に、社会ニーズに対応した8学科18コースを設置。今回の企画では、同校のデザイン科グラフィックデザインコースの在校生24名が商品デザインを担当する予定。
 
以上