2008年2月4日
サークルKサンクス×星稜女子短期大学共同プロデュース
『中島菜deおいし〜菜カレー』発売
〜星稜女子短大生が愛を込めて能登から元気を届けます!〜
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、星稜女子短期大学(石川県金沢市、学長:千原 恭一)と共同プロデュースしたカレーライス「中島菜deおいし〜菜カレー」(500円・税込)を、北陸地区(富山・石川・福井)のサークルKとサンクス393店(2007年12月末現在)で、2008年2月12日(火)から2週間限定で発売します。

  北陸地区のサークルKサンクスでは、2007年5月から、地産地消推進プロジェクト=「北陸MOT(モット)プロジェクト」を展開しています。今回はその一環として、能登地域の活性化を目的に、"地産地消"や"地域活性化ビジネス・モデルづくり"の学生体験型授業を展開している、星稜女子短期大学の学生と共同で、石川県七尾産の「中島菜」を使用したカレーライスを開発しました。サークルKサンクスが北陸地域の大学と共同で商品開発するのは今回が初めてとなります。
  「中島菜」は、江戸時代から栽培されている能登地方の特産品で、独特の辛味と風味が特徴です。アブラ菜の一種で、血圧調整に関与する「アンデオテンシン」と呼ばれる酵素が青葉の中で最も多く含まれ、ビタミンCとカルシウムが豊富です。
  また今回の商品は、昨年3月の能登半島地震の後も震災にくじけず頑張っている能登の皆さんに「もっと元気を届けたい!」という学生達の温かい想いも込められた商品になっています。
<商品概要>
【商 品 名】 「中島菜deおいし〜菜カレー」 500円(税込)
【発 売 日】 2008年2月12日(火)〜2月25日(月)の2週間限定
【販売地区】 北陸地区(富山・石川・福井)のサークルKとサンクス393店 (2007年12月末現在)
【商品特徴】 1つのカレーで、2種類のカレーソースが味わえるお得なカレーで、    
石川県七尾の特産品である中島菜を両方のカレーに使用しています。
 
(1) チキンカレー 「中島菜deおいし〜菜カレー」
  豆乳やホールトマトをベースにしたカレーです。とろとろに煮込んだ 鶏肉と七尾特産の中島菜のチップをトッピングしました。非常に口当たりの良いカレーです。
(2) グリーンカレー
  中島菜のパウダーを使用したグリーンカレーです。味はスパイシーですが、カレーソースに含まれるココナッツがほのかな甘みも出している新しいカレーです。贅沢に海老を3つトッピングしました。
(3) ターメリックライス
  ターメリックライスを真ん中に敷く事で、見た目も非常に彩り鮮やかな商品に仕上がりました。また、地産地消を推進するため、富山県で発売する商品には、富山産コシヒカリを、石川県・福井県で発売する商品には能登産コシヒカリをそれぞれ使用しています。
「HOKURIKU MOT PROJECT」(MOTプロジェクト)とは・・・
JIMOTO(じもと・地元)/MOTTO!(もっと)/MOTTAINAI(もったいない)の掛詞。「もったいない」の思いとともに、『地場作物の消費量UPへの働き掛け・余剰作物や流通規格外の農産物の再生』活動を通じて、「地産地消」を推進していきたい、という思いを込めたネーミングです。
HOKURIKU MOT PROJECT
「HOKURIKU MOT PROJECT」ロゴ↑
以上