2008年5月30日
地球温暖化防止のため、サークルK/サンクス店舗で実施!
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加
6月21日(土)・7月7日(月) 20時〜22時まで、看板など施設一部を消灯
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、環境省が地球温暖化防止のため実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、6月21日(土)と7月7日(月)の20時から22時までの2時間、ロードサインまたロードサインのない店舗についてはポール看板やメイン看板などの照明を消灯いたします。

  「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(※)とは、2003年より環境省が地球温暖化対策の一環として実施している活動です。普段ライトアップに慣れている方々に「消灯」を通して、日常生活でいかに照明を使用しているかを実感してもらい、温暖化対策について改めて考えてもらうことを目的としたキャンペーンイベントです。
  ※2008年「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の期間は、6月21日から7月7日まで。

  「ブラックイルミネーション2008」の6月21日(土)と洞爺湖サミットの開催初日である「七夕ライトダウン」の7月7日(月)の20時から22時の2時間については、環境省が全国のライトアップ施設や各家庭の明かりを一斉に消灯してもらうことを広く呼びかけています。
  当社では2004年から、このイベントの主旨に賛同し消灯を実施してまいりました。本年は、呼びかけにともない、6月21日(土)と7月7日(月)の2日間、20時から22時までの2時間、全国のサークルK/サンクス店舗においてロードサインの消灯、またロードサインのない店舗についてはポール看板やメイン看板などの消灯を実施します。

  サークルKサンクスでは、『企業活動にともなって発生する環境負荷を可能な限り減少させ、大切な地球環境を守り、豊かな自然を次世代に引き継ぐ』という環境理念のもと、今後もお客様とともに積極的に環境活動に取り組んでいきたいと考えています。
 
― 開催概要 ―
 
実施日時 : 2008年6月21日(土)/7月7日(月)20時から22時までの2時間
実施店舗 : 全国のサークルK及びサンクス6,136店舗(2008年4月末現在) ※一部店舗除きます。
実施内容 : ロードサインの消灯、ロードサインのない店舗についてはポール看板やメイン看板などの照明
 
【参考資料】

≪サークルKサンクスの環境への取り組みについて≫

  株式会社サークルKサンクスでは、今回の「ブラックイルミネーション2008」への参加だけにとどまらず、さまざまな活動を通して、環境問題へ積極的に取り組んでいます。

■ 業界初!旧ユニフォームをマイバックとしてお客様に還元
  サークルKサンクスでは、これまで『サークルK』と『サンクス』がそれぞれチェーン別に採用していた店舗スタッフのユニフォームデザインを統一し、2008年6月9日(月)から全国のサークルK/サンクスで一斉に導入します。
新ユニフォーム  今回、新ユニフォームの導入にあたり、株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパン(本社:広島県福山市、代表取締役社長:和田 顕男)の協力を得て、旧ユニフォームを繊維に戻し、その繊維からエコバックを制作し(約25万袋)お客様に配布いたします。ユニフォームをリサイクルして完結するのではなく、マイバックとしてお客様に還元するのは業界として初の試みです。このような活動を通じて、サークルKサンクスの環境への取り組みをお客様とともに取り組んでいきたいと考えています。

■ リサイクルループ(イメージ) リサイクルループ
以上