2008年7月18日
サークルKサンクスの店頭マルチメディア端末
「カルワザステーション」 9月から順次導入開始!!
  株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、お客様の利便性の向上とサービス商材の強化を目的とした店頭マルチメディア端末「カルワザステーション」を、2008年9月から、全国のサークルKとサンクス6,130店(2008年6月末現在)に順次導入開始します。2009年2月までに関東・東海地区のうち約2,500店、2009年8月末までに全店での導入(一部店舗除く)を完了する予定です。
■「カルワザステーション」について
  「カルワザステーション」はサークルKとサンクスの店頭に設置され、お客様が操作することで各種サービスをご提供することができる店頭マルチメディア端末です。「カルワザステーション」の名前はお客様にとって"お手軽"に利用できる端末、サークルKサンクスのハウスカード会員組織"カルワザクラブ"の会員にとってメリットのある端末という思いを込めて名付けられました。デザインは、店舗に調和するオレンジをアクセントに、フロント/バックは暖かみのあるホワイト系で、足元はブラック系で引き締めたスタイリッシュなデザインとなっています。
  ハード面では、操作内容を気にされるお客様に配慮したタッチパネル式15型液晶ディスプレイやレシートプリンタ、オートホン(受話器)に加え、小型カメラや免許証、バーコード等をスキャンできるマルチスキャナを実装しています。また、非接触ICカードリーダ(FeliCa)や磁気カードリーダ、ピンパット(テンキー)、スピーカーを装備しており、様々なサービスへの対応が可能となっています。
  その他日本語に加え、英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語・タイ語・ロシア語・韓国語の8ヶ国語に対応しており、グローバルなサービス提供を実現しました。(一部のサービスに限る)
カルワザステーション
 
■コンテンツ(サービス内容)について
  導入当初は下記3つのコンテンツの展開を行います。今後については、お客様のニーズに対応した様々なサービスを追加していく予定です。
 
(1)KARUWAZA CLUB(カルワザクラブ)の新規入会登録とポイント確認・交換サービス
  これまでご要望の多かった、パソコン・携帯電話等のインターネット環境をお持ちでないお客様の「カルワザクラブ」への新規入会登録やポイント確認・交換サービスを実現します。
 
(2)ネットプリカサービス
  国際電話プリペイドカードやインターネットなどのオンライン上で使用できる電子マネーなどの各種プリペイド番号を販売するサービスです。お客様が「カルワザステーション」を操作してネットプリカの受付票を発券したのち、レジにてネットプリカと引換えに代金をお支払いただきます。
 
(3)Edyギフト(受取)サービス
  「Edyギフト」は、特定の「Edy」提供企業(プレゼンター企業)がお客様のEdyカードやおサイフケータイに、Edyをプレゼントするサービスです。おサイフケータイご利用の方はどこでも受取が可能ですが、Edyカードをご利用の方はパソコンとICカードリーダ/ライタ、インターネット環境が必要なため、サークルK・サンクスの店舗にてEdyギフトが受取れるようになることで、お客様の利便性が高まります。受け取ったEdyはサークルK・サンクスでのお買い物にご利用いただけます。

  サークルKサンクスでは、「カルワザステーション」を通じて、多様化するサービス商材やレジでは実現できなかった新規サービスの展開を行い、よりお客様にとって利便性の高いコンビニエンスストアを目指します。
以上