2000年8月30日

リサイクル素材を使用した生地を採用
店舗スタッフのユニフォームを刷新します


東海地区を中心にコンビニエンスストア「サークルK」を展開するサークルケイ・ジャパン株式会社(所在地:愛知県稲沢市、社長:外山泰三)では、2000年9月1日(金)よりエリアフランチャイズの東北・四国地区を含むサークルK全店(2,633店)にて、店舗スタッフのユニフォームを刷新しますので、下記にご案内いたします。
今回採用するのは、ペットボトルのリサイクル生地を使った制服で、従来のポロシャツとトレーナータイプから、ブルゾンタイプとなります。
また、現状のユニフォームに関しては、店舗より回収し、固形燃料として再利用する予定です。




ユニフォーム変更の目的

サークルKのイメージカラーの1つであるオレンジを採用し、「明るさ・活気・活力」をコンセプトにデザインされたユニフォームに変更することにより、活気ある店づくりをお客様へアピールします。
また、ペットボトルの再生素材をつかった生地を採用することにより、環境問題に対する店舗スタッフへの啓蒙も行います。


ユニフォーム生地の素材

リサイクル回収されたペットボトルの再生素材です。この再生素材には、ユニフォーム1枚あたり、約8本のペットボトルが使用されており、その重量は、ユニフォームの約半分に当たります。

サークルケイでは、エコ店舗の実験開設や、エコ商品の販売、生ゴミのリサイクル実験など、環境問題への取り組みを積極的に行っており、今年8月末には「環境報告書」を発行、また、2001年2月にはISO14001の認証取得を目指しています。
当社では、加盟店とともに、地球環境問題に今後とも取り組んでいく考えです。