2001年8月27日

シニア層向け和菓子の100円均一新ブランド
『ちょこっと茶屋』シリーズの発売について




コンビニエンスストア「サークルK」を展開するサークルケイ・ジャパン株式会社(本社:愛知県稲沢市、社長:土方清)では、シニア層をターゲットとした和菓子の新ブランド『ちょこっと茶屋』シリーズを8月29日(水)より長野県内の店舗にて、10月3日(水)より全店で発売いたします。全14アイテムで、1人でも食べきれる少量パックとなっており、価格はすべて100円(税抜)です。

従来、サークルKを含むコンビニエンスストアの品揃えは、主要客層の20代、30代向けの商品を中心としてきましたが、今後の高齢化社会に向けて、シニア層を対象とした和菓子のオリジナルブランドを発売することにより、新たにシニア層の獲得を図ります。

同シリーズは、“食べたいものをちょっとだけ”“いろんな味をちょっとだけ”を商品開発の基本コンセプトとし、シニア層に好まれる「もなか」「どら焼」「大福」などの半生タイプの和菓子を少量パックで、100円という買い求めやすい価格にて提供いたします。当社では、年間の販売額を約3億円と見込んでいます。

サークルKでは、今後も消費者のニーズに応えられるオリジナル商品を発売し、新たな顧客層の獲得、ならびに顧客満足度の向上に努めてまいります。

■商品の概要

・ 商品名
  ちょこっと茶屋
・ 発売日
  2001年8月29日(水)〜 長野県内のサークルK 85店で先行発売
  2001年10月3日(水)〜 サークルK全店で発売(予定)
・ 商品の概要(全14アイテム)
小っちゃな大福(7個入)/くるみ餅(7個入)/すだれ羊かん(7個入)
プチドーナツ(8個入)/みるく饅頭(6個入)/あずき最中(6個入)
満月最中(6個入)/カステラミックス(4個入)/栗しぐれ(7個入)
栗の雫(6個入)/甘納豆(70g入)/どら焼(4個入)
和菓子バラエティ(羊羹、栗しぐれなど6個入)
和菓子ミックス(栗饅頭、羊羹など6個入)
・ 取り扱い店舗数
   エリアフランチャイズの東北・四国地区を含む 2,737店(2001年7月末現在)
・ 年間販売見込み額 約3億円

                           以上