2002年4月19日

コンビニ検診の取り扱い開始のご案内

郵便を利用して健康診断が簡単に受けられます


サークルケイ・ジャパン株式会社では、店頭で受け付ける新たなサービスとして、郵便で検体物を送ることで各種検診を受けることができる『コンビニ検診』(注1)の取り扱いを2002年4月22日(月)より、サークルK全店にて開始いたします。

『コンビニ検診』は、申し込みから検査結果の受け取りまで、すべてを郵便にて行うことができる健康診断で、財団法人愛知診断技術振興財団(愛知県名古屋市)が提供するサービスです。サークルKの店頭では、申込書を兼ねたパンフレットを設置し、「検診料クーポン券」をチケット発券機(注2)にて発行、受診を希望されるお客様に販売いたします。
近年、日本人の健康に対する関心は年々高まっており、また、社会的にも病気が複雑化し、医療費が高騰しているなかにあって、“病気を予防する”ことが重要視されるようになりました。このサービスは、すべてを郵送で行うことができ、また、生活に身近なコンビニエンスストアの店頭で検診料を支払うことができるため、サークルKでは、健康管理に気遣う中・高年齢層で時間的な余裕がない方などにご利用いただけるものと見込んでいます。

サークルKでは、今後もお客様のニーズを的確に把握し、より便利なサービスを積極的にご提供することにより、お客様から選ばれるチェーンとなるよう、今後も努めてまいります。

(注1)コンビニ検診は、財団法人愛知診断技術振興財団の登録商標です。
(注2)97年より全店に導入。レジに直結しておりレジ操作により各種チケットを発券。

■サービスの概要

◇『コンビニ検診』の概要
『コンビニ検診』とは、自分で採取した検体物(血液・便・尿など)を郵便にて検査実施機関である財団法人愛知診断技術振興財団(以下、財団)へ送り、がんや生活習慣病などの検査を受けることができるサービスです。検査項目は、生活習慣病やがん(胃がん・大腸がんなど)、糖尿病、骨粗鬆症など全21種類です。検査結果に異常があった場合には、電話での健康相談(24時間対応)や、食生活指導、財団が提携している全国4,000の病院の専門医を紹介状付きで紹介するなどのアフターケアを受けることができます。また、女性の受診者には、乳がんの自己検診を無料で実施しています。

<コンビニ検診Rで受診可能な検査項目>
検査項目(検診料)
生活習慣病(5,600円)
肝機能※(3,700円)
腎機能※(3,700円)
脂質※(3,700円)
肝臓特別セット(8,500円)
胃がん検査(6,000円)
ヘリコバクターピロリ菌抗体(3,000円)
糖尿病検査(4,100円)
大腸がん検査一日法(2,300円)
大腸がん検査二日法(3,200円)
肝・胆・膵(4,300円)
骨粗鬆症検査(4,100円)
子宮けいがん検査(2,900円)
前立腺がん検査(2,900円)
肺門部肺がん検査(3,000円)
肝炎検査(4,100円)
アレルギー検査(3,000円)
クラミジア検査(4,000円)
尿検査(1,300円)
心電図・血圧(A)(7,400円)
心電図・血圧(B)(6,800円)

※肝機能・腎機能・脂質のうち、2検査受診の場合は5,000円となります。

◇検診料の支払いから検査、結果報告までの流れ
@ サークルKの店頭に設置している『コンビニ検診』のパンフレットを見て、検査項目を決定する。
A 店頭にて、受診検査の検診料の「愛知診断検診料クーポン券」を購入する。
B 申込書に「愛知診断検診料クーポン券」を貼付し、財団へ郵送する。
C 検診セットが手元に到着する(申し込み後、1〜2週間)。
D 自分で検体を採取し、容器に入れて返信用封筒にて返送する。
E 財団にて検査を実施。
F 検査結果が手元に到着する(検体到着後、2〜3週間)。検査結果に異常がある場合は、電話による健康相談(24時間対応)や、全国4,000の病院の専門医を紹介状付きで紹介、食事指導などのサービスが受けられる。

◇取り扱い開始日
  2002年4月22日(月)

◇取り扱い店舗数
  直轄エリアおよび四国地区のサークルK全店
   (02年3月現在 2,664店)

◇クーポン券の取り扱い見込み件数
  サークルK全店合計で1万件(年間)

以上