2002年5月13日

販売網の大幅拡大でますます便利になります
名古屋高速道路の普通車用回数券取り扱い店舗の拡大について




サークルケイ・ジャパン株式会社では、2002年5月15日(水)より、名古屋高速道路(以下、名古屋高速)の普通車用回数券の取り扱い店舗を従来の22店舗から、422店舗へ大幅に拡大いたします。これまでは、名古屋高速の料金所が主な販売所でしたが、サークルKでの取り扱い店舗を拡大することにより、より身近な場所でご購入いただけ、また、料金所での渋滞緩和など、お客様へより一層の利便性をご提供できるものと考えています。

サークルKでは、1998年10月より、主に名古屋市内の22店舗にて名古屋高速の普通車用回数券(9回券、24回券)を中心に販売してきました。名古屋高速における回数券での支払いは、全体の約30%を占め、多くのお客様からの需要が見込めることから、取り扱い店舗を愛知県内の829店舗のうち、名古屋市を中心に刈谷市や春日井市などの合計422店舗に拡大いたします。

また、今年6月には、三重県と岐阜県の、愛知県に隣接する地域での販売も予定しており、東海三県合計で約700店となる見込みです。

取り扱う券種は、「普通車」用の回数券6種類ですが、名古屋線の「24回券」と「50回券」の2種類を中心に販売する予定です。販売見込み額は、初年度(03年2月期)は約5億円、将来的には年間10億円の販売を見込んでいます。

サークルKでは、今後もお客様のニーズを的確に把握し、品揃えの拡充を図ることによりお客様から選ばれるチェーンとなるよう、今後も努めてまいります。

以上