2003年12月3日

サークルK・サンクスでのお支払い方法に選択肢が増えて、ますます便利になります!
ギフトカード/バークレー・ヴァウチャーズ食事券でのお支払いの取扱い開始について

ギフトカードでのお支払い取扱いは、コンビニエンスストア業界“初”


 シーアンドエスグループのサークルケイ・ジャパン株式会社と株式会社サンクスアンドアソシエイツでは、来る12月10日(水)から、全国のサークルK・サンクス6,162店舗において、クレジットカード大手5社が発行する《ギフトカード》と、株式会社バークレーヴァウチャーズが発行する企業向け食事券《バークレーヴァウチャーズ食事券(以下、BV券)》でのお支払いの取り扱い(受領)を開始いたします。ギフトカードでのお支払い取り扱いは、コンビニエンスストア業界では両チェーンが初めてとなります。

 両社では、ギフトカードとBV食事券でのお支払いの取り扱い金額を2チェーン合計で年間22億円と見込んでおり、従来からサークルK/サンクスをご利用いただいているお客様の利便性の向上と、新規顧客の開拓を図ります。

 お取扱い開始日 2003年12月10日(水)
 お取扱い店舗 全国のサークルK・サンクス全店 6,162店
(サークルK 2,934店/サンクス 3,228店、10月末現在)
 取扱い券種
@ クレジットカード大手5社が発行するギフトカード 全券種(500円〜10,000円券)
A BV券 全券種(200円券・300円券の2種類)
 年間取扱見込額(サークルK・サンクス合計)
ギフトカード 9億円/BV券 13億円

【 ギフトカードについて 】
 JCB、三井住友VISAカード、UFJカード(旧ミリオンカード)、UCカード、DCカードが発行するギフトカードがお取り扱いの対象となります。ギフトカードは、百貨店やホテル、大手スーパー、専門店などで利用できる全国共通商品券ですが、今回、コンビニエンスストアとしては初めて、サークルKとサンクスが契約店に加わります。

【 BV券について 】
 株式会社バークレーヴァウチャーズが提供する、企業向け食事券システム。現在、5400事業所20数万人に利用されており、BV券が利用できる加盟店(レストラン等)は、全国32,000店(サークルK、サンクス加盟後)以上にのぼります。企業が社員の食事代を補助することを目的とした食事券であるため、コンビニエンスストアにおけるBV券の購入対象商品は、お弁当やパン、飲料などの飲食物のみとなっています。


なお、両社では2004年度上期に東海地区のおよそ2,000店舗において、電子マネーサービス《Edy(エディ)》の導入を予定しており、幅広い層のお客様に便利にご利用いただけるよう、今後も新しいサービスの導入やニーズに適応した商品の開発をすすめることにより、お客様に愛されるチェーンとなるよう努めてまいります。

以上