2004年5月6日

「サークルK」「サンクス」でのクレジットカード決済の導入について



 株式会社シーアンドエス(代表取締役社長:外山 泰三、本社:東京都江東区)は、株式会社ジェーシービー(取締役社長:信原 啓也、本社:東京都港区)、株式会社UFJカード(取締役社長:安藤 光驕A本社:東京都千代田区)、トヨタファイナンス株式会社(代表取締役社長:稲垣 嘉男、本社:東京都江東区)、株式会社ユニーカードサービス(取締役社長:松野壽照、本社:愛知県稲沢市)と提携し、本年9月(詳細日程は未定)より全国の「サークルK」「サンクス」の店舗(6,156店・3月末現在)においてクレジットカードでの商品代金決済を開始いたします。

 今般の提携により、株式会社ジェーシービー、株式会社UFJカード、トヨタファイナンス株式会社、株式会社ユニーカードサービス各社の発行するカード、並びにJCB、VISA、MasterCardの国際ブランドがついたすべてのカードがご利用可能となります。これにより店内で販売する商品(一部商品を除く)のクレジットカード決済が可能となり、5,000円未満のお買い物であればサインも不要となります。

 近年「サークルK」および「サンクス」では、取扱い商品・サービスの多様化によりスポーツや興行などのチケットをはじめとする高額商品の取扱いが急増しております。これまでもシーアンドエスでは、コンビニエンスストア業界で初めて、汎用性も高く流通量の多いクレジットカード会社発行のギフトカードによるお支払いを取扱うなど決済手段の多様化によりお客様の利便性向上に努めてまいりました。クレジットカード決済の導入により更なる利便性の向上とともに、高額ギフト商品の掘り起こしや新たな商品カテゴリーへの挑戦が可能となります。

 一方で、昨今クレジットカードをご利用のお客様の傾向として、ポイントやマイレージ制度の進展に伴い、クレジットカードの利用場面がますます生活に密着し、少額決済での利用が増加する方向にあります。カード各社においては、業界大手クラスの店舗網を持つ「サークルK」「サンクス」の全店がカード加盟店に加わることにより、このようなお客様のニーズにお応えするとともに、メーカーなどとのタイアップを含めた共同販促企画を通じてカードの更なる認知向上、利用促進を図ってまいります。

 今回の提携を契機として、各社が協力してカード会員やお客様の利便性向上を図るとともに、カード4社延べ約6,500万人の会員に対する販促活動をはじめとした様々なコラボレート企画を共同で検討し、魅力ある商品・サービスを展開してまいります。

<<クレジットカード決済導入の概要>>
■利用可能カード
○ 株式会社ジェーシービー:JCBカード
○ 株式会社UFJカード:UFJカード
○ トヨタファイナンス株式会社:TS3(ティーエスキュービック)カード
○ 株式会社ユニーカードサービス:UCSカード
○JCB、VISA、MasterCardの国際ブランドがついたすべてのカード              

■導入予定日:2004年9月(詳細日程は未定)

■販売除外商品:プリペイドカード、はがき・切手・印紙類、ビール券などの金券類、
          公共料金などのお支払い

■支払い方法:「1回払い」のみ。リボ払い・分割払い・ボーナス払いは不可

■サインレス金額:5,000円未満のお支払はサインレス決済が可能

■ ご利用可能店舗:全国の「サークルK」「サンクス」の6,156店
          (サークルK:2,924店、サンクス:3,232店、04年3月末現在)

■ 年間取扱高(見込み):取扱件数 1,200万件、取扱金額 250億円

以上