2003年6月26日

ケータイ決済サービス開始のお知らせ

―国内航空券や高速バスチケットなど携帯電話で簡単レジ決済!―

 株式会社シーアンドエス(社長:外山泰三、本社:東京都中央区)は、事業会社のサークルケイ・ジャパン株式会社(社長:土方 清、本社:愛知県稲沢市)と株式会社サンクスアンドアソシエイツ(社長:夫馬泰彦、本社:東京都港区)において、携帯電話とレジ発券(※)を活用した料金収納業務(=ケータイ決済サービス)を平成15年7月1日(火)より全国の「サークルK」「サンクス」の店舗で開始いたします。

 今回提供する「ケータイ決済サービス」とは、お客様がインターネット上で予約をしたサービスを「サークルK」「サンクス」のレジ発券を活用し、収納票の代わりに携帯電話画面上に表示される「ケータイ決済番号」を利用し、予約したサービス代金を24時間いつでもコンビニエンスストアで支払いができるというものです。また、従来のような払込票が不要な上に、リアルタイムでデータが処理できるため、サービス利用当日の予約でも支払いが可能となります。これにより、国内航空券や高速バスチケット等の急な需要に対して、お客様はカウンターに行かなくとも予約から支払いまでが完了することが可能になります。まず7月1日からANA・AIR DOの国内航空券の料金収納、京王電鉄バスの高速バスチケットの料金収納と発券業務をスタートし、7月10日には主要バス会社42社(共同運行会社含む)の高速バスチケットの料金収納と発券業務を、7月31日にはJAL・JASの国内航空券の料金収納を導入し、更にサービスを拡大する予定となっております。

 当グループのPOSレジ発券システムを使用することにより、MMK端末等での決済方法よりも便利でスピーディなサービスを提供することができます。またケータイ決済導入は新たな料金収納代行の方法が追加されるだけでなく、インターネット利用者のニーズに合わせた決済手段を準備することが可能になります。

 シーアンドエスグループは今後もサークルK・サンクスの店舗を通じて、お客様により魅力ある商品・サービスの提供に努め、顧客満足度NO.1チェーングループをめざします。

(※)レジ発券:
コンビニエンスストアにおけるチケット販売は、端末を利用したお客様自身によるセルフ操作が多くなっていますが、サークルK・サンクスの「POSレジ発券システム」は、お客様との対面接客を行いながら従業員がチケットを発券してお客様へご提供する、コンビニエンスストア初のサービスです。サークルKでは1997年より、サンクスでは2002年より導入しております。



◆◇◆ サービスの概要 ◆◇◆
 
■サービス導入日: 平成15年7月1日(火)
■導 入 店 舗 : サークルK 全店舗(2962店 平成15年5月末現在)
サンクス  全店舗(3220店 平成15年5月末現在)
■主要コンテンツ: 7月1日スタートのコンテンツ 
◎ANA(全日本空輸)、AIR DO(北海道国際航空)及び各関連会社の国内航空券の支払
◎京王電鉄バスの高速バス券支払い及び発券 
今後の予定
7月10日 主要バス会社42社(共同運行会社を含む)のバス券支払い及び発券
7月31日 JAL、JASの国内航空券の支払い導入。

■サービス内容:
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(1)携帯またはパソコンにて航空券、高速バス券を予約します   (2)携帯電話で「ケータイ決済番号」を取得します   (3)携帯電話を持ち、最寄のサークルK・サンクスへ
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(6)チケット(取扱明細書)などを空港・バス・駅 などに持ち込みサービスを受けます
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  (4)「ケータイ決済番号」を店舗のレジ画面にお客様が入力し決済を行います   (5)お客様には「レシート」ケータイ決済領収書」「チケット(取扱明細書)」などをお渡しします  
以上