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構想の段階から3D用に脚本を練り、「今後は3D作品しか撮らない」と監督が宣言している通り、あたらしい映像世界を極限まで追求している。放たれる弾丸や飛び出すアンデッドなど圧倒的な3D映像体験に期待したい。 |
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前作のラストに登場した東京が本作の舞台。作品の3分の1は実際に東京で撮影されており、シリーズの元となったゲームの"出生地"に原点回帰するあたり、ポール・W・S・アンダーソン監督の作品愛が感じられる。 |
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主人公アリス、クレア、アルバート・ウェスカーといったお馴染みのキャラクターのほか、あらたに「バイオハザード5」のクリス・レッドフィールドや"処刑マジニ"の姿も見られるとか。ゲームファンも見逃せない! |
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シリーズ3部作、そして3D作品になったことであらたな展開を見せる本作だが、その人気を支えているのは主演のアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチにほかならない。今回も物怖じしないアクションで観客を魅了する。 |
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ウイルス感染により、世界に滅亡の危機が迫る。ロサンゼルスの刑務所に隠れ、わずかに生き残った人びとの最後の希望は、安全が保障された場所とされる「アルカディア号」という船を目指すことだった。世界中を旅してきたアリスは、彼らを救うため、かつてないほど危険な罠に足を踏み入れる……。世界中で高い人気を誇るアクション・ホラーゲームを実写映画化した「バイオハザード」シリーズに、待望の新作が登場する。ミラ・ジョヴォヴィッチが演じる最強ヒロイン=アリスと、アンブレラ社の激闘の行方とともに注目なのが、最新鋭の3D技術を駆使した迫力の映像。アリスを追う何百体ものアンデッドが、一斉にビルを飛び降りるシーンは圧巻の一言だ。また物語は、ミラが「毎日でも遊びに行きたい」と語るほど大好きな街=渋谷からスタート。東京でのバトルについて、ミラの夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督が「今まで撮影したシーンの中で、最高のアクションだ」と語っており、公開前から日本中の期待が集まっている。「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーなど豪華キャストも含め、今秋最注目の見逃せない1本だ。
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ウェントワース・ミラー/アリ・ラーター/他 |