

サークルKサンクスのオーナーさまは、どんな仕事をしているのでしょうか?働き方はオーナーさま次第。昼間に働く方もいれば、夜中に働く方もいらっしゃいます。ここでは24時間でみたオーナーさまの仕事の流れをご紹介します。

朝、夜勤スタッフさんから引継ぎを受け、朝勤スタッフさんと今日の連絡・注意事項、キャンペーンについて確認。
この時間帯は次から次へとお客さまがご来店するピーク時間帯。レジ接客に集中します。
朝ピーク後、売場の手直し、発注の見直しを行います。
バックヤードで直近の天候、売上データを基に確認・修正を行います。スタッフさんには、納品や検品作業、昼ピークに向けた売場作り、清掃をお願いし、お客様を迎え入れる準備を行います。

昼ピークはレジ接客に集中。しかしそれだけではダメ。お弁当、おにぎりなどの商品が多く出るため、レジが混み合う合間を縫って、売場の手直しや前出し、品出しを行ったりスタッフさんに指示したりします。
また声掛けをして、おすすめ商品の拡販をしていくことも重要です。

朝・昼のピークを過ぎると、やや落ち着く時間帯となります。
この時間は、バックヤードで事務処理をしたり、本部からの配信された情報のチェックを行ったりします。スタッフさんの教育や、ミーティングを行うことも。スタッフさんにPOP作成をお願いして商品をアピールしてもらったりすることもあります。
また、SVさんが訪れ、店舗経営や商品の売れ方の確認などの打ち合わせを行う日もあります。
夕勤スタッフさんとともに帰宅需要や夕食需要にお答えしていきます。仕事帰りのお客さまに向けてひと工夫の声掛けを。カウンターフーズ(やきとり、フライドチキンなど)などの補充も忘れずに。
この時間帯で発注を行ったりもします。

夜勤スタッフさんと翌朝まで働きます。一日の締めくくりとして日報を作成し、その後、次の日に向けた準備が始まります。
店内POPや販促物のチェックや、納品される商品の陳列など、夜の間に次の日の売場を作っていきます。スタッフさんと役割分担しながら効率よく仕事を進めないと朝までに作業が終わらないことも。