2009年1月22日

青森MOTプロジェクト 「青森の味を“もっと”食べよう!!」第4弾企画
〜青森県立三沢商業高等学校と共同開発した『青森産のごぼう』を商品化〜
1月27日(火)〜青森県のサークルK・サンクスで販売!

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、青森MOTプロジェクト企画として、青森県立三沢商業高等学校(青森県三沢市・学校長:吉田 健)の「農協部会(※)」メンバーの生徒と『青森県産ごぼう』を使用して共同開発した商品を青森県内のサークルK・サンクス174店舗(12月末現在)で、2009年1月27日(火)から2週間の期間限定で発売いたします。

2008年6月より青森県立三沢商業高等学校と商品開発をスタートさせ、打ち合わせと試食を重ねました。『青森県産ごぼう』を10月に収穫し、約8ヶ月の期間を経て今回の販売に至りました。出荷量が全国第1位の青森県産ごぼうは、特に三沢商業高等学校がある三沢市周辺での栽培が盛んな地域となっていることから、今回は共同でメニュー開発をしました。この地域のゴボウは色がキレイで香りが強く繊維質が邪魔にならない程度に身が締まっているのが特徴となっています。
※ 「農協部会」は三沢商業高等学校3年生の課題研究部会の一つ。30人程度で編成されている内、ご当地弁当等を研究しているのは6人で産地訪問や収穫等、精力的に活動しています。

このような取り組みは2008年10月に締結した“青森県との包括協定”の連携項目の一つである「産学官協同研究の取り組み」に沿って、今後も積極的に取り組んでまいります。

<企画名>青森MOTプロジェクト 青森県立三沢商業高等学校共同開発商品「青森県産ごぼうを“もっと”食べよう!!」

<販売期間>2009年1月27日(火)〜 2月9日(月)

<発売店舗>青森県内のサークルK・サンクス174店舗(2008年12月末現在)

<販売目標>3品合計5万食(ごぼう使用量1.3トン)

<発売商品>

写真イメージ青森県産ごぼう使用「かき揚チーズ丼」460円(税込)
青森県産ごぼう・八戸産イカゲソ等を使用したかき揚げと、ごぼうのきんぴらの上にチーズをトッピングしました。

写真イメージ青森県産ごぼう使用「鶏ごぼう飯」320円(税込)
青森県産ごぼう入りの炊き込みご飯に、鶏そぼろと卵そぼろをトッピングし、鶏めし風に仕上げました。

写真イメージ青森県産ごぼう使用「おむすびサンド(鶏つくね&金平ごぼう)」198円(税込)
青森県産ごぼうのきんぴらと、平型の鶏つくねをおにぎりでサンドしました。
甘辛の醤油タレとマヨネーズの調和も良く、胡麻の香りも楽しめます。

以上