2009年1月27日

神奈川県と株式会社サークルKサンクスとの「連携と協力に関する包括協定」
の締結について
〜神奈川県として初の、コンビニエンスストアチェーンとの
連携と協力を定めた包括協定締結〜

神奈川県と株式会社サークルKサンクスは、「連携と協力に関する包括協定」を、本日、締結しました。

1 包括協定の締結により、県民サービスの向上、地域の活性化を目指します。

コンビニエンスストアは様々な場面を通じて、県民生活に深く浸透しており、既に社会基盤の一つを形成しています。
こうした中で、コンビニエンスストアチェーンの一つであり、県内に 327店舗(サークルK139店舗、サンクス188店舗(平成20年12月末日現在))を展開しているサークルKサンクスと、神奈川県として初めて「連携と協力に関する包括協定」を締結し、県民サービスの向上と地域の一層の活性化を目指すこととしました。

2 協定の締結を機に、神奈川の地産地消やくらしの安全・安心の推進など12の分野で連携と協力を進めます。

具体的な連携事業のうち、主なものは次のとおりです。連携事業の詳細については、添付資料「具体的な連携事業」をご参照ください。なお、これらの項目には、検討事項も含まれており、今後、両者で具体化に向けた検討を進めてまいります。

具体的な連携事業

(1) 神奈川の地産地消に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(2) 神奈川のオリジナル商品の販売・キャンペーンに関すること

【 関東うまいもんフェア神奈川編 】

シンボルマークイメージ <実施期間> 2 月10 日(火) 〜 2 月23 日(月)
<展開エリア> 関東地区のサークルK、サンクス 1,433 店
※一部商品は神奈川県と東京都の一部346 店舗で販売
<展開商品の概要>
三崎港で水揚げされたマグロを使用した弁当や寿司、高座豚を使用したおにぎりや調理麺など、「かながわの名産100選」や「かながわブランド」に選定されている食材などを使用したオリジナル商品を販売。

(3) 神奈川の農林水産物、加工品、工芸品の販売、活用に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(4) 観光振興に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(5) 少子化対策・子育て支援などに関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(6) 健康増進・食育に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(7) 高齢者・障害者支援に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(8) くらしの安全・安心に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(9) 青少年の健全育成や職業意識の醸成に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(10) 災害対策に関すること (別途、協定締結済み事項を含む)

(11) 環境保全に関すること

(今後、実施に向けて検討する事項)

(12) その他、住民サービスの向上・地域社会の活性化に関すること

神奈川県とサークルKサンクスの災害時等における
「生活必需物資の調達に関する協定」の締結について

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は、本日(1月27日)、神奈川県(知事:松沢 成文)と、災害時等における「生活必需物資の調達に関する協定」を締結いたしました。

  1. 協定名
    「生活必需物資の調達に関する協定」
  2. 協定の締結日
    2009年1月27日(火)
    ※同日、神奈川県との「連携と協力に関する包括協定」も締結いたしました。
  3. 協定の内容
    災害時等において、サークルKサンクスは、神奈川県からの要請に基づき、食料品や日用品等の
    生活必需物資を、被災住民等に提供するための協力を行う。

※神奈川県の店舗数は、327店(2008年12月末現在)です。

ページトップへ
以上